*上味野の清照寺さんの『お盆施餓鬼法要』に出仕しました。
いよいよ今年のお盆行事が始まりました。
お盆行事の説明責任を分かりやすく果たしていかないと、そのうちお盆は『お盆休み』とうう言葉でした残らなくなるかもしれないなぁと。
清照寺さんの本堂にはエアコンはありませんが、結構風が通り抜けて心は爽やかにお勤めさせて頂きました👏
境内にハスの花が咲いていて、ハスの花のピンクと青空が綺麗でした 🙂

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*お盆が近づいたので、今年もお盆のお話し第1話『お留守番のお話し』です 🙂
お盆行事はいくつかの話が繋がらないと、意味がよく分からないと思います。
なので第1話は、「お墓は留守じゃないんですか」という素朴な疑問にこらえるお話しです 🙂
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*先日、とある歌番組で70年代に大ヒットしたかぐや姫の『神田川』の映像が流れていました。
当時のアパートは、四畳半でお風呂は無し、トイレは共同が当たり前でした。
が、『神田川』の歌詞には🎵三畳の一間の~小さな下宿~🎵なので、昔から違和感を覚えていたので、AIで質問してみました。
すると、AIで「神田川の歌詞が三畳一間なのに、四畳半フォークと呼ばれる事に違和感を覚えるのは、非常に鋭く自然な着眼点です」と返事が返ってきました。
更に、「神田川の作詞家の喜多條正さんが、学生時代に実際に恋人と同棲していたアパートが本当に三畳一間だった為に嘘偽りのないリアルな数字が使われました」と。
そして結論は、「世間がつけたジャンル名は『四畳半』だったけど、神田川の歌詞は実体験ベースなので更に狭い『三畳』を使ったのが真相です」との事でした 🙂
なるはど~と、数十年来の謎が解けました 🙂
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*若桜町の気温も34℃で、とても暖かでした💦
お供えの花は造花にしていますが、経年劣化でボロボロと葉が落ちるようになっていたので、新しい造花に替えました :-)お供えのお水が干からびて少なくなっていたので新しいお水をお供えしました。
こんなに暑いと、他のお寺さんも普段は造花が増加するかも💦
水道からしばらくお湯がでていましたが、しばらくすると冷たくて美味しいお水が出てきました。若桜のお水はとても冷たくて美味しいです👏
境内墓地は、業者さんに草取りをしてもらいました。暑さの中大変だったですが、綺麗にして頂いたのでこれでお盆が迎えられます。有難い事です。
そして今日も、平和の鐘をゴ~~~ン(^^♪
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*お盆行事の案内を境内に張り出しました。
12日(水)午後1時半からの『お盆のお経』 これは今まで各お檀家さんを巡拝してお勤めしていたお盆の棚経をお寺にお参りして頂きお勤めする事にした行事です。
16日(日)午後1時半からの『お盆施餓鬼法要』 これはお盆の締めくくりとなる精霊送りの法要です。毎年六カ寺のお寺さんが来られてお勤めしています。
そして15日(土)の『精霊送り』は、鳥取市仏教会が営んでいる法要です。今年も『メモワールイナバ』にて営まれ、今年と来年は私が導師を勤めさせて頂きます。
12日の『お盆のお経』も、16日の『お盆施餓鬼法要』も学成寺の大切な行事なので、沢山お参りして頂けたらと思います。
もちろん16日の鳥取市仏教会の『精霊送り』もです。
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*鳥取市文化会館の会議室での、鳥取ユネスコ協会の例会に参加しました。
ユネスコ協会とは、「戦争は人の心で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」というユネスコ憲章に賛同する人達の集まりです。そして、相手の痛みを自分の痛みとして受け止める事の出来る心で具体的な行動に取り組む集まりです。
様々な議題が話し合われた中、平和を祈り各神社・仏閣で同時に鐘を鳴らす『平和の鐘』の事について鳥取市仏教会にも依頼がありましたので、出来る事は前向きに進めていきたいと思います。
平和ボケしてしまったと思える昨今、この度の熊本を襲った地震の事も含めて、平和の大切さ考え実行していかないといけないなぁと思いました。
2026年07月29日コメントをどうぞ