*国府町の浄土宗無量光寺での『お寺GYM~元気クラブ~』に参加しました 🙂
今回は、呼吸に合わせて体を気持ちよく動かす『ベーシックヨガ』でした 🙂
いつも通りに気持ちよく体を動かしましたが、いつも通り本堂には呻き声が響いていました 😛
体を動かして気持ちヨガったです👏

2026年03月27日2件のコメント
2026年03月26日2件のコメント
*行きつけの『ヘアメイク平尾』さんで散髪と頭皮のケアをしてもらいました 🙂
髭剃りしてもらってるときに平尾さんが「なんだ~今日は髯がしっかりしとりますね~。冬の間元気に山に上がっとられたですけ~体調がええのかもしれませんな~」と 🙂
と言われるので「確かにそ~かもしれませんけど、問題はこれからです。引き続き体を動かさんといけませんね~」てなことに。
頭皮は相変わらず良好のようなので、あとは頭の中身と人間です 🙂
*各宗派で2年ごとに持ち回りになっている鳥取市仏教会が、この4月から日蓮門下(日蓮宗と法華宗)の当番となり、会長を受けなくてはいけない事になってしまいました💦
という事で、今日引継ぎという事で荷物が運びこまれました。
荷物を見ながら、会長が余計な事を言って”お荷物”にならないようにしないといけないなぁと 😛
2026年03月25日2件のコメント
2026年03月24日コメントをどうぞ
2026年03月23日2件のコメント
*今日で普段のバランスの乱れを修正する強化週間の『春のお彼岸』が終わりました。
何か少しでも修正することが出来たかなぁと(*^_^*)
『節分過ぎて”ななゆき”』の”ななゆき”は『七雪』ではなくて『七行』ともいうそうです。
一行は一週間ですから、七行は一週間が七回なので四十九日となります。立春から節分過ぎて七行で四十九日過ぎるとちょうどお彼岸があけます。そこで『暑さ寒さも彼岸まで』となるわけです。
雪が七回降るのを数えていても、一体いつになったら暖かくなるのか分かりませんが立春過ぎ節分から一週間が七回行くとお彼岸が明けで暖かくなってくるわけです。昔の人はうまい事言ったものです👏
春のお彼岸からは、暖かい方へ向かいますがやはり油断は大敵なので『暑さ寒さは彼岸から』という事で過ごしましょう 🙂
2026年03月22日2件のコメント
*代務住職を勤める若桜町の蓮教寺へ行くと、境内のしだれ桜の根元に少し残っていた雪も消えてすべての雪が無くなりました。
今年もソコソコ雪が降りましたが、お陰様で屋根などの雪害はなく春をむかえれます。有難い事です。
本日をもって、わかさ氷ノ山スキー場は営業を終了したとの事です。今年もお陰様で沢山滑りました⛷🏂 🙂
冬場の方が足腰が元気なので、これから歩くとかなにか運動しないといけないなぁと 🙂
来シーズンが待ち遠しいです :-) 春が近づくのが嬉しいような寂しいような(#^.^#)
*という事で、先日お彼岸前の滑り納めとなった加齢な滑りを 😛
これ、滑りながら撮ってくれたお友達が凄いです👏
2026年03月21日コメントをどうぞ
*今年はお彼岸中日後が土日という事もあり、中日過ぎてもお墓にお参りに来られる方がそこそこおられます 🙂
境内にはいつものチラシが「どうぞご自由にお持ちください」とさりげなく置いてあります。立ち止まって見て下さる方や、持って帰っ下さる方がおられて嬉しいです👏
住職はお持ちになられても、賑やかいので邪魔になると思います 😛
*夕方来客がひと段落したので、『ギャラリー夏いろ』さんで、期間限定で開店していたお知り合いのお店『マーティズアイスクリーム』さんに行って来ました 🙂
ちょっと寒いときに食べるアイスも美味しかったです🍨
ここでの開店は今日までですが、いつもは浦富海岸の牧谷で営業してますのでそちらにおいでください 🙂
2026年03月20日2件のコメント
*春のお彼岸中日を迎えて午後1時半から『春のお彼岸法要』をお勤めしました。
法要後のお話しで、孫ちゃんが保育園から借りてきていた絵本『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』を紹介しました 🙂
5歳の男の子が、おとうさんに「僕のおとうさんは38歳休みの日には釣りに行きます」に始まり「これが僕のおじいちゃん、僕のお父さんのお父さん72歳白いひげが生えています』。
おじいちゃんに聞きます「ねえ、おじいちゃんのお父さんはどんな人?」おじいちゃんが「この人がわしのお父さん。つまり、お前のひいおじいちゃんじゃ」更に「そしてこの人が、わしのお父さんのお父さん。わしのおじいちゃん、つまりおまえのひいひいおじいちゃん』。男の子が「ひいひいおじいちゃん、ひいひいおじいちゃんのお父さんはどんな人」と「ひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・・」延々と続き最後は「僕のひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・・おじいちゃんはお猿さんなの?」で終わります。
私という人間の『命』は気の遠くなるような沢山の命の繋がりで今の私の命がある事に気付くキッカケとなる素晴らしい絵本だと思いました。
命を繋いで下さった沢山の方々に感謝をするのは宗教云々以前の問題でもあると思います。
普段気が付かずにいる事に気が付く。そんなキッカケとなるお彼岸を過ごしたいものです。
2026年03月19日4件のコメント
*孫ちゃんと、仏さまにお供えする『おだんご』を作りました 🙂
すると孫ちゃんが「おひがんって、な~に」!?と 🙂
孫ちゃんに、「ママとパパにも、パパとママがいるよね。ママのパパはジィジ、ママのママはバァバだよね。そのパパとママにも、同じようにパパとママいるの分かるかなぁ。これって、ず~と続くんだよ。お彼岸はね沢山のパパやママに、ありがと~っていう時なんだよ。そしてね、悪い事をしないように、良い事をいっぱいする時なんだよ~。私がされてイヤだなぁと思うことが悪い事、私がしてもらってウレシイなぁって思う事が良い事。良い事いっぱいしようね~。ジィジも出来るかなぁ」と(^_-)-☆
*更にお彼岸の事を少し
ある方に「お彼岸はなんで1年に2回あるんですかぁ」と聞かれました 🙂
「1年に昼と夜の長さが同じで片寄らずバランスの良い日が1年に2回ありますよね。その日を、“片寄らない“考え方や行動が、物事を上手く運ぶ為の得策で何事もバランスが大切ですよ」というお釈迦様の教え『中道』に重ねたんですよ。真ん中にいると、左右の状況が把握しやすくなり正しい判断がしやすくなりますよね」
「気候もバランスが良くなり、人間の頭も冴えて爽やかになるこの日を真ん中に前後3日づつで1週間。1年に2回あるこの機会に普段のバランスの乱れを修正しましょうという事なんですよね。2回では足らないような気もしますけどぉ」と言うと、「じゃあお彼岸は、お墓参りして命を繋いで下さった方々(ご先祖様)に感謝を述べ、皆んなが仲良く生きて行く為に“バランスの乱れを修正する強化週間“って事ですよね。自然も人間もバランスが崩れたと思える事ばっかりですから、いろいろ考えないといけない事沢山ありますよね」と 🙂
バランスの良くない僕に言われたくないと思いますが、『彼岸』を日々の願いを込めて『日願』で過ごしたいなぁと思います(^_-)-☆
*更に更に、《お彼岸ってなに》
川が真ん中に流れている状況を設定し、こちら側の岸をこの岸と書いて『此岸』。川を渡った向こう岸に私達が仲よく明るくイキイキと生きている理想の状態があると仮定し彼方の岸と書いて『彼岸』と言います。
川を渡って行く事を日々の暮らしにたとえ、川を渡って彼方の岸に到達する方法、つまり人々が仲良く生き易く暮らす為の方法をインドの言葉で『パラミータ』といい、川を渡り彼方の岸に到る事から『到彼岸』と訳され『彼岸』という言葉になりました。
彼方の岸に到る方法、つまりイキイキと生き易く生きる方法が六つあり、六つのパラミータで『六波羅蜜』(ろくはらみつ)と言います。
お釈迦様の教えは片寄らない考え方そして片寄らない行動をとる事、つまりバランスが大事ですよという教えです。そのバランスを取る方法が『六波羅蜜』で、それをいつも以上に意識してバランスの乱れを修正しましょうというのが、『お彼岸』です。
『暑さ寒さは彼岸まで』と言いますが、”彼岸まで”だと油断に繋がるので『暑さ寒さは彼岸から』が良いと思います 🙂
『誰にでも簡単に出来るハズの、バランス修正の六つの方法』
《六波羅蜜》
1、みんなと物を分け合いましょう。2、ルールや約束を守りましょう。
3、ちょっと我慢してみましょう。4、何事も一生懸命やってみましょう。
5、あわてないで、ゆっくり考えてみましょう。 6、何が良い事か悪い事かよく考えてみましょう。
布施とは、サンスクリットのdana(ダーナ)の訳で施しをする事で執着を捨てるという意味があります。”旦那さん”の旦那はこのダーナが語源です 🙂
2026年03月18日コメントをどうぞ