*日蓮宗鳥取県の東部地区寺院による『東部部会』が学成寺で開催されました。
宗務所が米子市寺町の妙興寺さんへ移り、初めての『東部部会』で、今年の宗務所の行事の詳しい説明などがあり無事に終了しました。
とにかく宗務所長さんはじめ宗務所役職の方々は大変💦
負担を軽減してみんなで宗務所の運営に協力したいものです。
今回は、なかなか良い意見交換が出来ました👏
修了後のティータイムでは、お檀家さんでもある『ボンヌノノ』さんのコーヒーゼリーを頂きました 🙂

2023年07月10日コメントをどうぞ
2023年07月09日コメントをどうぞ
*Facebookに『大人の鉄道倶楽部』と言うのがあり見ていたら、「1983年11月23日の写真で伯耆大山駅での833列車」という写真の投稿がありました。
この列車は浜田~京都間を16時間10分かけて走っていた列車で懐かしい長距離鈍行の姿だった。しかもDD51機関車の重連の迫力ある写真だ。
写真を見ながら、この頃の客車のドアは施錠することなく時には開けっ放しで走っていたわけで今考えると凄い事だなぁと思う。
それでも落ちでけがをしたという話はあまり聞かなかった。余部鉄橋を渡る時などスリルがあったどころか恐ろしかったろうなぁと💦
昔は大人も子供も危険と隣り合わせてで暮らしていて身を守るすべをちゃんと心得ていたという事だと思う。過保護となった今の世の中こんな状況で運行したら、落ちる云々以前い大変な事になるだろうなぁ。
2023年07月08日コメントをどうぞ
2023年07月07日コメントをどうぞ
*今日は『七夕』です 🙂
♬笹の葉サラサラ~軒端に揺れる~♬ の軒端とは屋根の一番端っこの事で、昔はここに笹飾りを飾っていたそうです。
♬金銀砂子~♬ とは、金箔や銀箔を砂のように細かく砕いた粉の事で、天の川のキラキラした様子が表させているんだそうです。
*七夕は、昔、中国から伝わった星のお祭りです。ひこ星と織姫という男女の星が天の川を挟んで向かい合っていて、この2つの星が1年に1度だけ7月7日に会えるという言い伝えからはじまりました。
元はと言えば、神様の引き合わせてで仲よく暮らしていた、はた織が上手な娘『おり姫』さんと働き者の牛飼いの『ひこ星』さん、仕事もせずに遊んでばかりいるようになりそれに激怒した神様が2人を天の川の両端に引き離してしまい、1年に1度7月7日に会える日とした事が始まり。
なんかいろんな教訓となるお話です。
それが、「おり姫様のように裁縫が上手になりますように」「上手に字が書けますように」などと願い事をかいた短冊をかけて果物などをお供えしておまつりするようになりました。
五色の短冊は中国の五行陰陽説に由来しそれぞれ、人間の力を高める気持ちを表す『青』(木)。祖先や親、目上の人への感謝の気持ちを表す『赤』(火)。人を大切に思う気持ちを表す『黄』(土)。義理を通して決まりを守る気持ちを表す『白』(金)。人間関係や学業の向上への思いを表す『黒又は紫』(水)となります。
それと本来お盆は7月15日がその由来の日なので、お盆を迎える準備の日という意味もあしました。『たなばた』の『たな』は『精霊棚』の棚(たな)という説もあるようです。
という事で、孫ちゃんも、大きいばあちゃんも、みんなで『みんなに良い事がありますように❣』と願いを込めて短冊を飾りました 🙂
2023年07月06日コメントをどうぞ
*先日日本海新聞の『あした一歩』というコラムに看護師で僧侶でもある玉置妙優さんという方が素晴らしい事を書いておられました。
よく「ピンピンコロリで逝きたい。子供に迷惑をかけたくないから」という言葉を耳にすることがありますが、いろんな状況や思いがあり何とも言えません。
私も「みんなが行く道なんですよね。決して他人事ではありませんよ。いろんなお姿を見せて下さるんですよね」という事があります。
ところが、玉置妙優さんは「人間と言うのは、こうやって老いて、病んで、そして死んでいくんだよ。よく見て知っておきなさいよ」と。この時がまさに己の身を教材にした、”最後の子育て”なのです。と言われています。
”最後の子育て”、なるほどと感銘を受けました。
そうはいえ、それぞれいろんな状況の中で厳しい現実があるかと思いますが、心したい言葉だと思いました。
そんな事を思うと、母の姿が神々しく見えてきました👏
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