*今年一番の寒波到来で鳥取市は約15センチの積雪となった⛄
さっそく除雪機の『ゆきちゃん』大活躍となったけど、ゆきちゃんにとって15センチは物足りない⛄雪 🙂
湿気を含んだ重たい雪なので雪が詰まりやすくて大変だった💦
午前中かかって境内の雪かきと御近所の一人暮らしの方の玄関も除雪して無事終了。
見ているだけなら綺麗ですむけど、生活するとなるとほんと大変。

2022年12月19日コメントをどうぞ
2022年12月17日コメントをどうぞ
2022年12月16日コメントをどうぞ
2022年12月15日コメントをどうぞ
2022年12月14日コメントをどうぞ
2022年12月13日コメントをどうぞ
*夕べ岸本行央先生による『開運☆気学講座』にオンラインで参加しました。
来年の癸(みずのと)・卯(う)歳は世界はインフレ社会へとなり一歩間違うと動乱の時代となる。
だが、”筋道を立てる”・”新たな扉を開く”・”問題に取り組む”。これらの事がうまくいくと繁栄に繋がる。
内側から外側へ向けて扉を開きお互いに助け合い扉の向こうの未開の土地を開拓すると新しい秩序が生まれ。問題は誰と組むかなどなど、興味深いお話だった 🙂
上手に天の気・地の気に乗って行きたいものだなぁ。
*そして昨日、毎年恒例の『今年の漢字』が発表となりました。
今年の漢字は『戦』😢『今年の漢字』なんだけど、『今年の感じ』でもいいような気がするなぁ 🙂
揮毫を終えた森清範貫首は「『乱』ではないかと思いながら手のひらに描いて稽古していた。来年こそは『戦』が終わって、皆が心安らかな日々を送れるようになって頂きたい」と語られたとの事。
まったく同じ思いだ。それには、気学講座で聞いた”筋道を立てる”・”新たな扉を開く”・”問題に取り組む”が大切だ。
2022年12月12日コメントをどうぞ
*お会いした檀家さんが「おしょうさん、先週あるバラエティー番組で木魚は居眠り防止だとか、魚が書かれているという話を聞いたんですが本当なんですか❓と。
「そんな事言ってたんですね。ほんとうですよ。お釈迦様がお話されている時に居眠りする者がいたんです。その姿を見ながらお釈迦様は咳ばらいをされたり指をパチンパチンと弾かれたんですよ。その様子がお経に書かれているんです。諸仏馨欬声(しょぶつきょうがいしょう) 及弾指之声(じゅうたんじししょう)。馨欬声とは咳払いの事で、及弾指とは指パッチンなんですよ。ですからお釈迦様は咳払いをしたり指パッチンをして居眠りしている者を起こしながらお話をされたという事なんです。ですから指パッチンの元祖はお釈迦様なんですよ。指パッチンは音なんですけど、その音でハッと目を覚ました者にはそれがお釈迦様の声に聞こえたんですよね。それで及弾指之声、指を弾くの声と表現されているんです。面白いですよね。その指パッチンの音が木魚の元になったと言われていますから、居眠り防止という話は本当なんですよ」さらに「木魚には目が下の方になっている魚🐡が合い向かって二匹書かれているんです。魚は眠っている時も目を開けているんだそうですね。ですから私達も寝る間を惜しんで修行しなさいという事なんだそうです。私達も色んな事に目を覚ましたり、寝る間も惜しんで頑張りたいですよね。耳が痛い話です。」などとお話させて頂くと、「なるほど面白いですね~」と 🙂
木魚を叩いている坊さんが居眠りしてたらどうなるのかなぁ。気を付けたいなぁ 😛
2022年12月11日コメントをどうぞ
2022年12月10日コメントをどうぞ
2022年12月09日コメントをどうぞ
*昨日の『成道会』に参列していて、以前コンサートでの松山千春さんがMCで語った『覚悟』の話を思い出しました 🙂
松山千春さんいわく「私達に今一番足りないものは覚悟です。こんな理不尽な事が多い世の中覚悟無しでは生きていけない。男は男としての覚悟、女は女としての覚悟、それぞれの立場での覚悟、覚悟して生きて下さい」
さらに「我々は若い者達に間違ったメッセージを送り続けてきてしまいました。腫れ物に触るように、それもあり、あれもいいと。これからはっきりと伝えていくべき事は、それはなし、それはダメ。真っ直ぐに生きて行きましょう」云々。
さすが松山千春さんと思える素晴らしい言葉でした👏
覚悟という字は、覚(さとる)悟(さとる)と書いて覚悟。すごい言葉だなぁと。
このホームページも”覚悟”して見てください 😛