*『花まつりライブ』から一夜明け、今日は早朝のスーパーはくとに乗りこみ高校生の小僧時代を過ごした山梨県南巨摩郡身延町にある日蓮宗総本山身延山久遠寺へお参りに行った。
身延山高校の同級生6名と本山にお参りし、恩師のお墓にもお参りさせて頂い た。
身延山高校に25人入学して、無事卒業したのは15人・・・。
気分をリセットし、これからまた新たな気持ちで頑張りたいと思った。

2013年06月17日コメントをどうぞ
2013年06月16日2件のコメント
*本来お寺は最新の情報が集まるところ、さらに情報の発信地、生きる歓び感じるところなのに、地域社会の中でお寺の存在が忘れられている昨今、お寺に来た事のない方を呼び込みたいと始めた『花まつりライブ』。早いもので10回目となった。お陰さまで沢山の方々にお世話になり(御迷惑をかけ)賑やかに無事終了する事が出来た。ほんとに有難い事だ。
リトルバードさんの爽やかなコーラス、Mrジェラートさんの楽しいマジックショウ、怪しい住職のグループ、そして軽妙なお喋りをはさみながらの楽しい演奏のプカプカバンドさん。それぞれに楽しく、私以外は見事なパフォーマンスだった。
”マンダラ”とは集まるという意味。いろんな姿形をしていろんな考えを持ち、そしていろんな役割を持った者が、お互いを助け合いながら仲良く共存共生・共存共生して集まっているというのが”マンダラ”。まさに今日の学成寺本堂は”マンダラ”の世界!この輪が家庭や学校そして社会に広がるといいなぁ(*^。^*)
2013年06月15日コメントをどうぞ
*午前中2軒月回向のお経に伺った。今日は土曜日という事で小学生の孫さんがおられ、「明日お寺に来たら面白いよ~。手品やジャンケンゲームがあるよ~。甘茶もあるからね~。遊びにおいで~」と『花まつりライブ』の事を言っていると、小学2年の男の子さんが、「甘茶?、”あまちゃん”なら知ってるよ~」と。おばあちゃんと大笑い。
いよいよ『花まつりライブ』のイベントが明日となった。
明日は、14:00開演で、リトルバードさんのゴスペルコーラスに始まり、Mrジェラートさんのマジックショウ、住職のユニット、プカプカバンドと続き、最後まで我慢?!出来た方々には豪華!?景品ゲットのジャンケンゲーム。今年は特大のスイカを誰がゲットするか!
お誘いあわせ気楽においで下さい。
*夕べは、急に帰って来た娘と、急にシダックスへ ♪夏夏夏夏~ココナッツ~♪『花まつりライブ』を前に声が枯れてしまった・・・。
2013年06月14日コメントをどうぞ
2013年06月13日2件のコメント
*昨日の徳島は32、5℃。鳥取へ帰って来たが、鳥取も暑い!
だがしかし、昨日の『伝道企画会議』は寒い会議だった。最初大人しくしていたが、所管の伝道課長さんの日蓮宗の標語『いのちに合掌』の説明を聞いていて我慢できなくなり、「”合掌”がどうのこうの言っておられますが、われわれ坊さんが子供にもわかるような優しく簡単な言葉で”合掌”を伝えて来なかったから、”合掌”が理解されないんですよ~。どのような伝え方をしたら合掌って言葉が伝わると思われますか、ちょっとおっしゃって見て下さい」というと、「それを、皆さんで考えて・・・」と言われるので、「いや、課長さんでしたらどのように伝えられるかを聞きたいいんです」と言ったが、答えは帰ってこず・・・。
それで、「われわれ人間は自由に使えるようになった二本の手で、今日の豊かな文明を作り上げてきたんですよね、その間良い事も沢山してきましたが、そうでない事も沢山してきました。その悪い事をした手を使えなくしてゴメンナサイ、と反省する姿、それが合掌ですよね。そんな伝え方だったら子供にもなにか伝わるんじゃないでしょ~か」に始まり、自分がしてきた”悪い事”を棚に上げて言いたい放題・・・。えらそうな事を言った以上は・・・。
帰り道、鳴門大橋や明石大橋からの景色が綺麗だった。
2013年06月12日コメントをどうぞ
2013年06月11日2件のコメント
*月刊『寺の友社』が送られてきた。表紙をみると、「盂蘭盆会準備号」。早くもお盆かぁと思ったが、関東地方は7月盆なので、そう言う事かと。でも、お盆の準備って一体なんだろうと・・・。
てな事を思いながら、以前若い方から受けた質問を思い出した。
「おしょ~さん。うちの両親や祖父母はお盆が来たら毎日お墓にお参りするんですけどぉ~。お盆ってお墓から家に御先祖様をお迎えしてるんですよね~。って事はお墓は留守じゃないんですかぁ~」と。
「そういう状況設定の元にお盆は成り立ってますから確かにお墓は留守になりますよね。留守のお墓は私達が掃除したり灯りをともしたりちゃんと様子を見ておきますからねって事でお墓に行くんですよ。なのでお盆のお墓参りにはお留守番の意味があるんです」というと。「なるほど~、つじつまがあいましたぁ~」と。
さらに、「家に誰もいないって事を英語ではアブセントっていうんです。これは家には誰もいませんってことですけど、日本では留守と言いますよね。家には誰もいないように見えますけど、姿は見えない御先祖様が、ちゃんと留まって守って下さっているって事なんですよね。普段は家をお留守番してもらっているんで、お盆くらいは私達がお墓をお留守番しときますからねって事なんです」というと、「さらにつじつまがあいましたぁ~」と。
世の中、つじつまの合わない事が多い・・・。
2013年06月10日コメントをどうぞ
2013年06月09日コメントをどうぞ
*サッカーワールドカップ日本代表のDF内田選手が、吉田拓郎からプレゼントされた大量のCDを聞きイラク戦にむけ士気アップしているとの事。
その中でも、一番のお気に入りは『外は白い雪の夜』。名曲なんだけど、朗々と歌いあげられる別れの曲。これで士気が上がる内田選手は凄い・・・。
去年の東京国際フォーラムでのライブのアンコールの最後で、満員の観客が万感の思いでウルウルしながら聞いた、あの感動がよみがえる! 私も頑張って士気をアップしよ~と思うが、
♪傷つけあって~いきるより~ なぐさめあって~ わか~れよう~♪ ♪バ~イバ~イ ラブ~ 外は白い雪のよる~ バ~イバ~イ ラブ~ そして誰もいなくなった~ バ~イバ~イ ラブ~♪ どう聞いてもこの曲は士気は下がりそうな気がする・・・。
*今日は、行年94歳の小祥忌(1周忌)の法事をお勤めした。施主さんのお姉さんが私の同級生で昔話に花が咲いた。「昔はお寺の回りは全部田んぼでしたよね~」などと話しをていて、その辺りまでは良かったが、さらに「お寺の前の道路はまだ舗装がしてなくて、田島のほうから市場へ向かう馬にひかれた荷車が・・・」てな話になり、そばにいた高校生の息子さんが、話についてこれなくなって苦笑い。その苦笑いをみて、私らも苦笑い・・・。ほんの50年ほど前の話だ。これは士気が上がったのか、下がったのか・・・。
2013年06月08日コメントをどうぞ
*夕べ梨花ホールで芸能生活50周年記念『都はるみコンサート2013』を観た。16歳でうなったデビュー曲『アンコ椿は恋の花』から、17歳で泣けと言われて歌ったという『涙の連絡船』で幕を開けたステージは素晴らしかった。同じ都なのでとても他人とは思えない・・・。
都はるみさんの、時には1人でハモッテいるかのように聞こえる声は凄い!着物を来て元気一杯動き回る姿も、しぐさが綺麗で動と静が同居しているようで感動的だった。私も着物(衣)着用時の振舞いを見習いたいと思った。やっぱり歌のうまさ演歌歌手だなぁ。
*読売新聞の仕事をしている私の従兄のお世話により、今朝の読売新聞33面の右下に『花まつりライブ』の宣伝が載った。ほんとに有難い事だ。賑やかになるといいなぁ。