*パソコンのウイルス・スパイウェア対策ソフトの期限が今日だったのに気づき慌てて更新した。使用ソフトはキャノンITイリュージョンズ(株)の製品で『ESTE NOD32 ANTIVIRUS 6』で、なかなかの優れものらしい。
家庭内にもウイルス対策ソフトをと言いかけたが、最初にはじき出されるのはおそらく私だろう・・・。ウイルスのようにたくましくなりたい・・・!?

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*昨日甥っ子の荷物搬入を手伝ったあと、夜は大阪城ホで『サンタナ』のライブを観に行った。
強力なラテンロックのリズム隊をバックに唸りをあげるカルロスサンタナのギターは圧巻 だった。
生で聞く『哀愁のヨーロッパ』は最高で、ロンクトーンで響き渡るギターは、これぞ泣きのギター!
私には何を言っているのかサッパリ分からない英語のMCに観客がちゃんと反応してるのが凄いと思った。私に理解できたのは、今日はとてもハッピーだったって事と、終盤に登場して凄まじいばかりのドラムソロを披露したのが、サンタナの奥さんだったって事くらいか・・・(^o^)
カルロス・サンタナおん歳66歳!素晴らしいライブだった。
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*昨日、母親の命日という事で青谷町へお墓参りに行った母が、「つくし」と「ふきのとう」を持って帰り天ぷらとなって食卓にのぼった。
春の香りだと言いながら、ふきのとうに箸をつけたところ、若い頃は苦くて、ひとつもおいしくないと思っていたのに、不覚にも!?「美味しい」と思ってしまった。ちょっと歳をとったかなぁと・・・。
*今日は8:10発の日交バスに乗り大阪に出向し、この春から大阪の専門学校へ入学する甥っ子が住むアパートへ荷物の搬入を手伝った。
初めてのひとり暮らしになる甥っ子は何かと大変だろうけど、なにはともあれ元気で頑張ってほしい。ひとり暮らしが羨ましいので、「おじちゃんが代りに、ここで一人暮らしをしようかぁ~」と言ったら、甥っ子のおばちゃんが、「仕事があるときだけ、帰ってくりゃ~ええがぁ」と。望むところだぁ~・・・。
*震災から丸2年が経った。復興などと軽々しく口に出来ないあまりにも厳しい現実がある中、継続して何が出来るかを現実的に考えなくちゃいけないし、マスメディアで風化 させないようになどという言葉をよく耳にするが、風化なんて言葉を使う事自体ちょっと。私達に出来る事は、何事も無い普通の毎日がどれだけ有難い事かを身 に沁みることかと。
ほんとに昨日書いた『盲亀浮木』の幸せに感謝したい。
2013年03月10日コメントをどうぞ
*今朝の日本海新聞の『海潮音』に言葉は大切という事から、ありがとうは「有り難し」から変化した言葉で、お経の「盲亀浮木」(もうきふぼく)の譬え話が元になっている。人間として生まれてくる事は難しい事、有難いことなので感謝しよう云々・・・と書いてあった。
「盲亀浮木」(もうきふぼく)とは、妙法蓮華経というお経の第27章『妙荘厳王本事品(みょうしょうごんのうほんじほん)』にでてくるお話し。
「仏難得値。如優曇波羅華。又如一眼之亀。値浮木孔。而我等宿福深厚。生値仏法。」。仏に値い(あい)たてまつること得難し。優曇波羅華の如く。又、一眼の亀の浮木の孔(あな)に値える(あえる)が如し。而るに(しかるに)我ら、宿福深厚(しゅくふくじんこう)にして仏法に生まれ値えり(あえり)。
仏(お釈迦様の教え法華経)に会う事は、3千年に一度咲くという優曇波羅華という花を見る事や、大海の底深くに住んでいる盲目の亀が、百年に一度だけ水面 に浮かび出て、波間に浮かぶ浮木に開いている穴にポコッと頭が入るようなもので、非常に確立の少ない奇跡的な有難い事ですよという意味。こんな事が書かれているお経って面白い!
これは、バラモン教(この場合邪教の意)の教えに執着する妙荘厳王という王様が、夫人と二人の子供からお釈迦様の教え(正しい教え)を進められ改心していくという、息子が父を導いていくという面白いストーリーの一場面。
という事で、「盲亀浮木」(もうきふぼく)とは、思いがけない幸運にめぐり会う事の譬え。
人間として命を頂きお釈迦様の教えにあうことさらには、毎日の生活もそのくらい奇跡的な様々なご縁によって成り立っているという事。そんなご縁を大切に前向きに頑張りたいものだ。
このHPのブログを見て頂く事も、「盲亀浮木」(もうきふぼく)・・・。
2013年03月09日コメントをどうぞ
*やっぱり野球は面白い!勝利の女神がコロコロと心変わりを繰り返したかのような夕べのWBCの日本VSチャイニーズ台北戦は凄かった。
半分負けを覚悟しかけた9回の表の鳥谷選手の勇気ある盗塁、思わず「ワァ~ァ~」と叫んでしまった。
試合後の山本監督へのインタビューでアナウンサーが興奮気味に、「野球ってのはぁ~、こんなにも素晴らしいスポーツなんですよね~」。盛り上がりは絶好調かと思いきや、山本監督が答えて、「やってる方は、疲れます。以上」・・・。ガクッときた。アナウンサーも気勢をそがれたのかインタビューはそれで終わり。野球は素晴らしいが、山本浩二さんはちょっと・・・。
いっぽう若武者坂本選手はインタビューに答えて、「野球ってこわいスポーツだなぁって初めて思いました」と。こっちの方が監督らしい・・・。
2013年03月08日コメントをどうぞ
*この学成寺のホームページを作成して頂いている『SEVEN’S DESIGN CLUB』(セブンズ デザイン)さんが、『御寺伝檀家』(おてつだい)という寺院管理のソフトを開発されていて、丁寧な説明を受けた。
檀信徒さんの住所管理に連動して過去帳管理も出来る優れもの。だがしかし問題は私が使いこなせるかどうか・・・。基本的な情報(住所名簿)は入力してもらっているので、あとは過去帳のデータ入力だ。頑張りたい。
家庭内の管理も連動して頑張りたいが管理不行き届きっていうか、どうも管理される方のようで・・・。
2013年03月07日コメントをどうぞ
*先日新聞に『お彼岸の準備はおすみですか』という関連業界の宣伝が載っていた。
そんな紙面を見ながら、ある方から、「お盆は1回なのに、なんでお彼岸は2回あるんですか」と尋ねられた事を思い出した。おむねお墓参りの準備やお仏壇のお供えの準備くらいにしか思われていないだろうなぁと思いながら、じゃあお彼岸の準備って一体なに!と・・・。
「お彼岸は片寄らないものの考え方をしましょうというお釈迦様の教えに、1年に2度昼と夜の長さが同じで片寄らない日がある事を重ね、この機会に片寄らないバランスの取れた上手な生き方を考えましょう。という事で2回なんですよ」と答えると、「じゃあ、お墓参りは、命を繋いで下さった方々にお礼を言い、生き方を考える機械なんですね」との返事があった。「そうです。お墓に参る事でお彼岸が始まるんです」と付け加えさせて頂いた。
以前、ブラジルからの研修生さんと御縁があり、お寺でお彼岸の話をしていた時、なかなか適当な言葉が見当たらず、困っていたらその方が一言、「バランスですね」と。どうも私はバランスの悪い話をしていたようだった。お彼岸は心の『バランス』を考える時という事だ。
てな事なので、お彼岸の準備という事は、まず素直な気持ちになる事かなと・・・。
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