*来年は寅年🐯という事で、地元のNCNケーブルテレビさんが、怪しい阪神ファンのいるお寺に番組収録に来てくださいました 🙂
元旦に放送されるそうですので 🙂
怪しげな、レアもののタイガースグッズに囲まれて阪神ファンの思いを語らせて頂きましたのでかなり怪しいと思いますが見てやって下さい 😛

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*若桜町の蓮教寺へ行くと午前10時の気温は7℃結構寒かった。
本堂でストーブをつけて暖まってくるとお出ましになるのがカメムシさん。
だがしかし、今日は一匹も顔を出さず 🙄
有難い事ではあるけど、なんだか変。
町の人に聞いても「今年は少ないですな」と。出来る事ならこのまま出ないでほしいけど 🙄
*夕べ、産業体育館で久しぶりにバドミントン🏸を楽しんだ 🙂
ほぼ貸し切りの体育館でいい汗をかかせてもらった 🙂
だがしかし、段々休憩時間が長くなり 😛
若い人に交じって頑張ったので、筋肉痛を覚悟してるけど、いまだ筋肉痛はなし、このままなしで終わるかなぁ 🙄
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例年だとこの時期、日蓮宗の僧侶グループで歳末助け合い募金をおこない米子市の高島屋さんの前に立つがコロナ禍で去年も今年も中止となった😢
数年前、高島屋前に立っていると募金をして下さったご婦人が「寒いのにご苦労様ですね~」と声をかけて下さった。そこまでは良かったがそのあと「ごめんなさいね~あなた達って本物のお坊さんなの」と・・・。
そういわれると証明の使用がないなぁと💦
誰でも頭を丸めて衣を着用すればお坊さんに見えるし、お経は誰でも覚えられる。という事は頭を丸めて衣を着ていても、お経が読めるからといってお坊さんなのかというとどうもそうではないようみ思える。
そのことをきっかけに、本物のお坊さんってなに、お坊さんって何する人、お寺って何するところという問いかけを常にしていないといけないと思っている。
だがしかし、このありさまなので、決して偉そうなことはいえないが( ^ω^)・・・
という事で、写真は一昨年の募金の時の物です。
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*メモ―ワールイナバさんにて40年の長きにわたり学成寺の檀家総代として大変お世話になり支えて頂いた方のお葬儀をお勤めさせて頂いた。
葬儀所作が終わった後の思い出のビデオ映像をホールの外のモニターで拝見させて頂いたが、ベッドの上でひ孫ちゃんに肩を揉んでもらい「ありがとね~」と言われるお顔がなんとも嬉しそうでほっこりした。お寺行事にお参りして行事のお手伝いをしてくださっている写真もあり、その時折々のお姿を沢山思い出させて頂き感謝の思いで拝見させて頂いた。
お出棺の時、可愛い二人のひ孫さんが棺に手を添えて歩く姿に遺影のお顔がほころんで見えた。
メモワールイナバさんのスタッフが読まれた『熟練の 寸分違わぬ匠技 家族背にして 信頼築き』という句に板金業を営まれていた故人のお姿が偲ばれた。84歳の旅立ちだった。
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*満中陰忌の法事をお勤めさせて頂きました。
命のサイクルが7で巡っているという事から、生まれた時は最初の七日目を『お七夜』といってお祝いし、命の流れを繋げていって亡くなられた7日目を『初七日』。
このような時でも普段の生活や仕事は今までと同じように営まれていく中で、どこかで節目を付けて頑張らなければいけないという事から命のサイクルの7が更に7回過ぎた7×7=49日を大きな節目と考えられて節目の法要がいとなまれます。
御命日から49日までの間の事を『中陰』といい、その中陰の日にちが満ちましたという事でその法要の事を『満中陰』と言います。そして故人への思いが満ちて満ちて満ち溢れて明日に繋がって行くという思いを込めて満ちる『満』です。
などという事を、お話しさせて頂き法要を終えた。
御元気な頃は、お寺行事は欠かさずお参りされ手を合わされていた行年97歳のおばあちゃん。私も子供の頃から大変お世話になり可愛がって頂いた。そんな折々の姿を思い浮かべながらお勤めさせて頂いた。