*上味野にある清照寺さんの『星祭祈願祭』に出仕した。お寺によってそえぞれ呼び方があるが、新年を向かえるにあたっての祈願祭の行事。
外は氷点下の冷え込みで寒かったけど、お参りの方々が多い本堂はわりと暖かだった。
帰るときに、「忘れ物は無いですよね~」といいながら部屋を出たのに、帰ってみると、携帯の充電器がない・・・。すぐに取りに行った。奥さんから認知症扱いされたのはいうまでもない・・・。こんど認知症のご祈祷してもらわないと。

2018年01月13日2件のコメント
2018年01月12日2件のコメント
*夕べ、ブックカフェ『ホンバコ』さんで開催された『World Shift inホンバコ』に参加した。
World Shift とは、アービン・ラズロ博士(世界賢人会議創設者・システム哲学者)やゴルバチョフ元大統領などが、危機的状況になっている地球環境の中、持続可能な平和な社会つくりに向けて緊急提言を行った事からスタートした世界的なムーブメント。
これは、1968年12月に月の探索に出かけたアポロ8号が人類史上初めて地球の姿を撮影しそれによって人類は初めて地球の姿を見ることが出来た。それは10万年の人類の歴史の中でわずか50年前の事で、その事をきっかけに、球環境を真剣に考える動きが起こったのがはじまりとの事。
地球は生命体であり人間は地球のウイルスでああり、そのウイルスによって地球が発熱している。それが温暖化であるというはなしは、なるほどと思ってしまった。
これらの危機的な状況を打開して持続可能な社会へと変革して行くためには、先ず個々の自分変わらなければならないという事で、何々から何々へという意思表示を用紙に書き、それぞれの思いを語りあった。
私は今回は『こだわる』→『こだわらない』。こだわる世界から、こだわらない世界へと書いて、こだわりすぎると視野が狭くなり、正しい判断がしみくくなるなどと偉そうに発言していたが、こだわらないのも面白くないなぁと思い、『こだわらない』→『こだわる』もありだというような話になり、結局分けの分からない話に・・・。学生さんも参加していて、いろんな話しが聞けて面白かった。また次回も参加したい。
2018年01月11日2件のコメント
2018年01月10日2件のコメント
2018年01月09日2件のコメント
2018年01月08日2件のコメント
2018年01月07日3件のコメント
*闘将・熱血漢・燃える男星野仙一さんの訃報に多くの人が涙した。
安易な言葉では言い尽くせないが、逃げることが大嫌い、時には鉄拳制裁も持さず、本気で人を怒れる人間だった。こんな人が少なくなり世の中が殺伐としてきたのかもしれない。
昭和56年8月26日後楽園球場での巨人戦、連続試合得点記録が158試合続いていた巨人を”オレが止める”と意気込んでマウンドに上がり7回裏まで無得点に抑えていた。が、7回裏ツーアウト1塁で、代打山本功児の力なく上がったショートフライが照明にかさなり目がくらんだショート宇野勝の頭を直撃。ボールはあたかもサッカーのヘディングのように跳ね上がりレフとフェンス際へ転々と。この間に1塁走者の柳田真宏がホームを駆け抜け得点が入ってしまった。球場のファンは大爆笑、ヘディングした宇野はうずくまり、ベースカバーに入っていた星野はグローブを地面に叩きつけて大激怒。テレビ中継でみたシーンを昨日の事のように思い出す。
2003年、甲子園球場での巨人戦。成績不振からグランドを去る敵軍の将原辰則監督を、「もう一度勉強して帰って来い・くじけるな」。原監督を抱きしめて男泣きさせた星野さん。
「俺は人間が好きなんだ」が口癖だった星野さん。やはり人間は人間によって心癒され救われたい。
沢山の感動を有難う!これからも、人間を見守っていただきたい。
2018年01月06日2件のコメント
*93歳で旅立たれた男性のお葬儀をお勤めした。賀露町に生まれ漁師をしておられた方だった。
母が「今日の仏さんから、まんだ本堂にストーブが無かった頃に、本堂が寒いからといって大きな火鉢を頂いとってなぁ」というので、しまってあったその火鉢を三人がかりで出してきて本堂に置き家族の方々に見て頂いた。
漁師として岩生丸(いわおまる)という船に乗られて積み重ねられた日々に気持ちを重ねお戒名を、舟を繋げるという意味の『繋舟院』とし、舟に乗りいろんなご縁を繋げてこられたのが今日の賑やかなご縁に繋がったんですねなどとお話しさせて頂いた。可愛い曾孫さんに送られ大漁旗にいだかれてご自宅でのお葬儀そして御出棺慣れ親しまれた賀露の景色の中での旅立ちだった。
2018年01月05日2件のコメント
2018年01月04日2件のコメント