*若桜町の蓮教寺で法事をお勤めした。本堂の壁に掛けてある平成2年の本堂・庫裡改築落成式の写真に故人が写っておられるのを見ながら、「もう25年もたつんですね」と。「お上人さんも若いですね」と言われて、「今も若いですけど」と言いながら写真を見たが、確かに若かった! みんな昔は若かった・・・。

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*6人のお寺さんに来ていただき、学成寺の『お会式』法要をお勤めした。毎年この法要はお参りが少ないが、今年も最初のお寺さんが来られた時点で、お参りの方がひとりも来ておられず、お寺さんの数よりもお参りが少なかったらどうしようと思ったが・・・、何とかそれだけは免れた。我々にとってとても大事は法要なのに、なんとも・・・(ー_ー)
*そして午後2時からは、メモアールイナバさんのホールで94歳で旅立たれたおばあちゃんのお葬儀をおつとめした。遺影を前にお墓参りやお盆のお経に伺った時の優しい笑顔が思い出された。ちょっといたずらっぽい笑顔もかわいらしいおばあちゃんだった。
ファミコンが好きなおばあちゃんで、ずっとファミコンしてると曾孫さんに「私は勉強せんといけんから時間制限なのに、おばあちゃんは、ずるいわ∼」と言われておられたとの事。いたずらっぽい笑顔が思い浮かんだ。
イナバさんのスタッフさんが詠まれた『苦難こえ 家族ささえし細腕の 咲かす大菊 笑顔は永久に』という言葉にお姿が偲ばれた。
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*今日が日蓮聖人の御命日。日蓮聖人の御真骨をまつる馬場町の芳心寺さんでの『お会式』をお勤めした。近づく台風の影響を考慮されていつもより早めに法要が終わった。
*午後2時から、職人町の浄土真宗養源寺さんで開かれた今年で10回目となる『寺子屋コンサート』にいった。
今年は、寺尾沙穂さんの爽やかなピアノ弾き語りに、楽しいお坊さん二人組のモモカンバンドさん。そして最後はお馴染みのデュクエセツのトップテナーを勤める大須賀ひでき&玉木孝治(ギター)さんがお馴染みのナンバーやオリジナルナンバーを歌い上げた。そして最後は出演者全員と観客で『若者たち』と『ふるさと』を大合唱し、『寺子屋コンサート』は幕を閉じた。アットトホームなあたたかいコンサートだった。
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*早いもので、今年の『お会式法要』ウイークが始まった。『お会式』とは宗祖日蓮聖人の御命日法要で、日蓮聖人にお会いする日という事で『お会式』という。
先陣を切って、今日は馬場町の本慈院さんで『お会式法要』が営まれた。近隣の日蓮宗寺院でそれぞれが出仕しながら勤めるので、今日から15日まで続き学成寺は14日に営まれる。
この時期に法事を勤めるとき、「13日は日蓮聖人の御命日で、その日前後に各寺院で、日蓮聖人にお会いする式という事で『お会式』という法要を営みます。今日は供養を勤める故人にお会いする。故人の『お会式』法要です」などとお話をさせて頂く。
今年は日蓮聖人御入滅(亡くなる事)なんと733年忌になる。
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*燃える男星野仙一さんが17年間の監督生活に別れを告げ、ユニホームを脱いだ。
その星野仙一さんの残した言葉が素晴らしかった。
「監督は絵を描いて、演出して、脚本を書いて、演技もしなきゃならない。でも俺の人ノンフェクションだよ」
「まさに今年はと昨年は天国と地獄。歓喜の後には常に悪魔が寄り添っている。人生ってそんなもんかな」
「中途半端に4位、5位じゃ面白くない。思い切って最下位から、またみなさんを喜ばせよう。そんな選手になってもらいたい」
などとエールを送り、そして勝負師として最後は晴れやかに「さようなら!」と球場を後にした。
かっこよすぎる。
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