*ようやく今年の『花まつりライブ』のポスターができた。早いもので今年で11回目!
今年は、『プカプカバンド』さんと『Mrジェラートさんのマジックショー』の2本立て。
お寺に来たことのない方を呼び込める、お寺との”縁結び”の賑やかなイベントとなるといいなぁと思う。

2014年04月10日コメントをどうぞ
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*袋川土手の桜が散り始めた。散りゆく桜を見ながら先日のメモアールイナバさんでの『終活セミナー』で聞いた「桜は散る時も潔く美しい。それが人々に愛されるゆえんだと思います」という話を思い出した。
森山直太朗さんの『さくら』も思い浮かんだ。
♪さくら∼さくら∼ 今咲ここる∼ 刹那に散りゆくさだめとしって∼ さくら∼さくら∼ ただ舞い落ちる∼ いつか生まれ変われる時を信じ∼♪
『刹那』とはインドの古い時間の単位でなんと75分の1秒を1刹那という。『刹那的』とか『刹那の如く』とは、人間の心は1秒間に75回もコロコロと喜んでみたり怒ってみたり悲しんでみたり変わるという事。いつまでも良い状態でもいられないかもしれないけれど、いつまでも悪い状態でもないって事。頑張りたい!
2014年04月08日コメントをどうぞ
*若桜町の蓮教寺境内のしだれ桜が満開となっていた。
若桜町は若い桜の町と書くが、人口が四千人を切った過疎の町。桜はそんな事にはお構いなく見事に咲いていた。冬の寒さを耐えて綺麗な花を咲かせた桜にあやかり、私も桜に負けず花を咲かせたい(^o^)
*今日はお釈迦様のお誕生日。お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩いて「天上天下唯我独尊」と言われたという伝説があるが、そんなわけがない・・・。
このことはお釈迦様は大変な難産(早産)の末生まれられ、生後7日目にお母様が亡くなられたという事を表す。この広い世界の中一人一人の命は誰にも変わる事が出来ない尊い命という事で『天上天下唯我独尊』という素晴らしい言葉。なのに悪い喩に使われる・・・。このことをお坊さんはどう考える・・・。
とにかく今日は、一人一人の命は、誰にも変わる事が出来ない命である事を考え、イキイキと生きる喜び感じる日だ(^o^)
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*夕べ、米子コンベンションセンタで『氷室京介25thアニバーサリーツアー』を観た。BOOWYからソロになり25年記念ツアーとの事で、先週の『南こうせつ&伊勢正三』とは年齢層が違い開始前から総立ちの大盛り上がりで最後までノリノリ。オジサンにはキツイ状態となった・・・。
氷室さんは男性にも人気があるようで黄色い声ならぬ男性の茶色い声が飛びかう熱いライブだった。途中あれっなんか聞いたことあるな∼と思ったら、なんと吉田拓郎の『たどり着いたらいつも雨降り』だった♪
*午後、友人主催の約70名参加のお花見に参加した。当初は久松公園二の丸でお花見の予定だったけど天候不順の為、急きょ屋根のある、砂丘子供の国近くの『柳茶屋キャンプ場』へと場所を変更して行われた。夕べに引き続き若い人達に紛れて賑やかなひと時を過ごした。
冬に逆戻りで桜が咲いているというのにアラレも降る寒さの中、ほとんどたっていたので腰が痛くなり・・・。
2014年04月05日コメントをどうぞ
*メモワール・イナバさんでの第4回『とっとり終活フェスタ』に参加した。
司会の方の「今桜が満開です。桜はちりぎわも美しい。そそれが桜が人々に愛される由縁だと思います。人間もかくのごとく・・終活を考える事は大切です」という挨拶に始まり、「歌う尼さん」シンガーソングライター『やなせなな』さんの癒しのトークコンサート。
さらに、お葬式についての様々なセミナー。遺影撮影や入棺体験などなど素晴らしいイベントだった。
浄土真宗本願寺派、教恩寺住職『やなせなな』さんの優しく心にしみる癒しのトーク&コンサートは素晴らしかった!
「住職とは住む職と書きますが、私は1ヶ月に27日もコンサートに出ていた事もあります」と言われる、やなせななさん。私はいつも、坊さんはいろんな所へ出掛けていき情報を発信する『とび職』でなくちゃといってるが、やなせさんは、まさに『とび職』(^o^)v
「まけないぞ」と書かれたちょっと短いたタオルを出され、「これ、ちょっと短くて首にも頭にもまけないタオルなんです。まけないぞ!って思いを込めて大震災で本堂を失ったお寺さんが発案したタオルなんです」と歌われた『まけないぞ』♪まけないぞ~まけないぞ~首にも頭にもまけないぞ~半端じゃないぞ~まけないぞ~♪
素晴らしかった!
私も、奥さんにも負けずガンバりたい(^o^;)
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*夕べ、大本山『京セラドーム』にお参りし、関西圏での開幕戦となる阪神vs中日戦で布教活動をした。
熱心な布教活動のかいもなく・・・好投の藤波が藤井捕手の弱気なリードで力尽きた後は、出てくるピッチャーが火だるま。打っては散発3安打で完封され、あまりのふがいない試合に呆れ果てたファン(僕も)から「和田∼なにやっとんじゃ∼。やめてまえ∼」と罵声の雨あられ(^o^;)
だがしかし、娘が試合の後にグランドに入れるという『グランドウォーク』付きの入場券を取ってくれていたお陰で、試合後にグランドに乱入!?しなんとか溜飲を下げた(^o^;)
試合があった事は忘れて京セラドームを後にした((( ̄へ ̄井)
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*先日お葬儀を勤められた方から、「四十九日の時には、お寺さんにお餅を持っていかないけんですかな」と尋ねられた。
「四十九日のお餅は一升のお米で49個のお餅を作る昔ながらの風習ですけど」とお話しを始めさせて頂いた。
「このお餅は個人の罪障消滅のお手伝いと生涯積まれた徳分にあやからせて頂こうという事なんです。お米の一升と人間の一生を重ね、御命日から49日までの日にちをお餅一個ずつに重ね、さらにお餅全体を故人の体にも重ねるんですよ。昔はお餅は家でついていたので四十九日法要を迎えたとき親族が集まり故人の思いで話をしながらお餅をつきお餅をこねたんです。お餅を”こねる”を気持ちを”こめる”に重ねたんですね。そうして出来上がったお餅をお供えし法要がすんだら皆に徳分を頂いて下さいよと言って配り、その気持ちをこめたお餅を食べる事によって罪障を消滅のお手伝いをし、生前積まれた徳分を頂くという事なんですよ。お持ちの数が50個になってる時がありますが、それは体にもたとえてるんで一番肝心な頭という事で一つ付け加えたんです。なので、お寺に持っていくんじゃなくて、みなさんで食べてこそ意味が通じるんですよ」などとお話しさせた頂いた。
所々の風習や、お寺によっていろいろあるようだけど・・・。