*桜は散ってしまったが、八頭町の県道を走っていると菜の花が綺麗だった。黄色の綺麗な花を見ていると ♪菜の花~畑に~入日あふれ~♪ 『朧月夜』の歌が思い浮かんだ。
昔は、このような情緒あるれる童謡唱歌を聞いて育ったものだ。お陰でみんな情緒ある人間に育った・・・はずだ・・・。今の子供達にも聞いてもらいたい、いやぜひ聞かせたい。

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*若桜町の蓮教寺で17回忌の法事をお勤めした。お参りはおばあちゃん一人。本堂でお勤めした後、バスで出てこられたおばあちゃんを車に乗せて家に行き裏山にあるお墓にもお参りした。
水桶をもってあげながらお墓に行く道中、お通夜の時の事を思い出した。夕方6時からのお通夜で時間通りに家に行くと、どういうわけだか家の中からお経の声が・・・。はぁと思いながら玄関でしばらく待っていると、同じ村にあるお寺の和尚さんが出てこられて「あ、どうもご苦労さんですな」と。しかも奥さん(今のおばあちゃん)に「お葬儀はどうしましょうか」といわれ、奥さん(今のおばあちゃん)に「結構でございます」と断られすごすごと帰っていかれた。後で聞くと村でお葬儀があるとお檀家さんでなくても顔を出されるとの事。なんか変なてかみっともない話だった。そのことをおばあちゃんも覚えておられ、二人で苦笑い。故人も苦笑いしておられたことだろう・・・。
蓮教寺境内のしだれ桜も葉桜になっていた。今年は何故だか今頃になってカメムシが多い。今日も沢山お出ましにならえて・・・。
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*桜の花も散り、入学式も終わり、春真っ只中。春の歌といえばやっぱりこの歌だ!吉田拓郎『春だったね』
なんといっても歌詞が可愛らしい。
♪僕を忘れた頃に~君を忘れられない~そんな僕の手紙がつく~ くもりガラスの窓をたたいて~君の時計をとめてみたい~ あ~僕の時計はあのときのまま~風に吹き上げられたほこりのなか~2人の声も消えてしまった~あ~あれは春だったね~♪
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*今日4月8日はお釈迦様のお誕生日。
お釈迦様は生まれてすぐに立って七歩あるかれ『天上天下唯我独尊』といわれたと伝えられるが、生まれてすぐの人間が立って歩けるはずがない。なのでこれはお釈迦様が普通の人とは違うことを表したくて後から付け加えられた伝説。
お釈迦様の母マーヤ婦人は里帰り出産の旅の途中、『ルンビニー園』という公園で急に産気づかれ早産で十分な手当てが出来ないでお釈迦様を出産された。で、産後のひがちがわるく七日後に亡くなられる。生まれてすぐに七歩あるかれたというのは、この事を表し、『天上天下唯我独尊』は私という命はこの広い世界の中たった一つで、それは誰にも替わることの出来ない尊い命で、みんなの命はそれぞれに尊いという事を表した言葉。
この素晴らしい言葉が「あの日とは唯我独尊だ」などと独りよがりの悪いたとえに使われる。これはお坊さんが正しい情報を発信して来なかった事にも原因が・・・。
今日は、命を授かった喜びを存分に感じ、イキイキと生きる喜びを感じる日だ!
ということで、生きる喜び感じる学成寺の『花まつりライブ』は、ふた月遅れの6月26日(日)午後2時開演!
*今日の午後は、国府町の浄土宗無量光寺さんで『お寺GYM元気クラブ』に参加した。今回はパイプ椅子を使ったエクササイズ。身体が硬くて、痛い痛い・・・。頭は柔らかいのにィ・・・。花祭りの甘茶も頂き、楽しかった。
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