*『冬至星祭祈願祭』を無事におえたが、年々お守り札の数が減ってきている。此処にも少子高齢化の影響が・・・。人口が毎年100人流出しているという鳥取市、このまま行くと計算上は200年後にはゼロになるが・・・。当然お檀家の数も10年後くらいには三分の二以下になるだろう。そうなった時、お寺の維持管理は・・・。やはり人口が減るというのは一番いけないことだと思うが、歯止めがかからない・・・。 きょうはやたら・・・が多いが・・・。

12月22日(火) 冬至星祭祈願祭
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12月21日(月) スカルプケア
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12月20日(日) 楠
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*『高校生がプロデュース・まちなかチャレンジデー』の午前の部に参加した。高校生が鳥取のイイ所と悪い所をぶつけ合うディペートに大人のコメンテータが参加して意見を交わすというイベントだったが、しっかりした意見を述べる高校生さんに見習わなくてはと関心し、大人がもっと元気にイキイキと生きて、生きるって素晴らしいよという姿を見せないといけないと思った。
*お寺の境内では、この時期には珍しい雲ひとつない青空の元、楠の枝打ちが行われた。坂根みよしさんの職人技によって機械を使うことなく楠はあっという間にすっきりと!境内には楠の香りが充満した。楠は防虫効果があるとのこと。家庭内にも置いておきたい・・・。
12月19日(土) ミュゼの会
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*夕べ、今年最後の『ミュゼで語る会』に少しだけ参加した。今年初めて参加した会だったが、いきなりお話をさせて頂いたり、沢山の良いご縁を頂き何かと勉強になる事の多い会だった。今回は遅れて少しだけの参加となったが、今年最後ということで賑やかに盛り上がった。
*今日は、蓮教寺の檀家さんのお葬儀をお勤めした。10月にご主人が亡くなられていて、その日を待つかのように、ご主人の満中陰忌があけた次の日に旅立たれた。喪主のご子息が「父が、お墓で寂しいから、母を呼んだんだと思います」と語られるのを聞きながら、そういうことなのかも知れないなぁと感慨深い思いがした。94歳の旅立ちだった。
12月18日(金) お葬儀
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12月17日(木) 雪が
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12月16日(水) 参列
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*JA葬祭さんの気高ホールにて、母方の親戚のお葬儀に参列した。母のいとこになる方で100歳の大往生。いつもとは逆の立場で礼服を着て参列し手を合わさせて頂いたが、何かと勉強になった。お寺さんは青谷町の某曹洞宗さんだった。
数え歳が100歳の大往生なのに、導師を勤められた和尚さんがお葬儀の引導文の中で「行年満99歳」といわれるのを聞きながら、えっと思った。普通は行年(享年)は数え歳で言うものだし、ましてお祝いともいえる100歳での旅立ちなのにと・・・。さらに入退場の時の無造作な歩かれ方を見ながら、我が振り直せだと・・・。ちなみに享年とは100歳を持って亡くなられましたということで、いわばゴール。行年とは100歳をもって新たに旅立たれましたということで、いわばスタート。私は故人も、ご家族も後に続くような気がするのでいつも行年という言葉を使っている。
12月15日(火) ナリジブ
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*夕べはパレット鳥取ホールで今年最後の『ナリジブ』(なりたい自分になることで鳥取を活性化しようナリジブ研究会)に参加した。
今回のテーマは『なりたいあなたになる為の楽々方付けコーチング』で、講師先生は人生支援コーチング アトリエ空の音(そらのね)主宰、(財)日青協認定中級教育コーチ、整理収納アドバイザーの林ルミ先生!
参加者が、捨てたいけど捨てれないもの5点を持ち寄り、6人ずつのテーブルに別れその品物を前に置き、先ずは自分が捨てれない理由を紙に書きペアを組んだ相手に聞いてもらい、メモしてもらう。それを繰り返しながらグループでも話し合いを持って捨てるか捨てれないか最終判断を下していく。自分ひとりではなかなか決断が下せない事も他人の意見を聞いていると気持ちが吹っ切れてくる事もあり、なかなか面白かった。なんか”もったいない”ということを再認識したような気がした。楽しいセミナーだった。
12月14日(月) 大黒天神祭
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