*令和元年度第29回法華経・日蓮聖人・日蓮教団論セミナー『教科書にみる日蓮聖人とは~日蓮宗の未来を考える~』に参加した。
このセミナーは日蓮聖人が他の祖師たちとは異なる表現で紹介されている事に着目し、鎌倉時代に『法華経』がどのように認識されていたか、また宗教はどのように受け入れられていたか、歴史的な経緯を辿りながら、各先生の講演を聞くというセミナー。
4人の方が、お話をされたが、参議院議員で早稲田大学客員教授の大塚耕平先生の、日蓮聖人は四箇格言(念仏無間・禅天魔・真言亡国・律国賊)から厳しいイメージがありますが三諫山三林(三度諫めて用いられずんば山林に交われ)の柔らかいイメージを広めれたらいいと思います。などというお話が一番分かりやすく面白かった。






























































