*上味野の清照寺さんで二月(ふたつき)遅れで営まれた『お会式法』(日蓮聖人御命日法要)に出仕した。
今日は芳心寺さんと私と御住職と三人でのお勤め。外は寒かったが本堂は大勢の参詣者で暖かかった。毎年このお会式が終わるといよいよ冬だなぁと。

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2014年12月06日コメントをどうぞ
*小祥忌(1周忌)の法事をお勤めした。去年満中陰忌をお勤めした時は、前日に約20センチの積雪があり除雪機で雪かきをした事を思い出す。結局その雪かきが昨シーズン最初で最後の雪かきだった。翌日の法事の日は青空となって雪景色が綺麗だった。
今朝方は雪が舞いうっすらと雪化粧だったので、「去年雪が降りましたけど、今年も降りましたね、時期が同じような頃って事もありますけど、法事を勤める時って、結構同じような天気になる事があります。それがまた、故人を忍ぶきっかけとなるんですよね」などとお話しをして供養を終えた。お墓参りの時にはやはり去年と同じように青空だった。
2014年12月05日コメントをどうぞ
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*夕べ、NHKの番組『臨床宗教師∼限られた命とともに∼』を見た。
この番組は、宮城県のお寺の副住職であり臨床宗教師でもある高橋悦堂が余命を宣告された人の心のケアの為に、その魂と向き合い続けるた1年を追ったものだった。
高橋悦堂さんは僧侶であるが、「通夜や葬儀以外に人の死にふれた事はない」という。
私も含めて多くのお坊さんがその通りで、以前あるお寺での檀信徒さんとの語らいの席で、「お釈迦様は生老病死をいかに受け止め向かい続けるかを説かれているのに、お坊さんがその生老病死の現場にいません」と言われたことを思い出す。
亡くなられた時にもいない。その後しばらくしてお寺に連絡があり、ようやくお坊さんの登場となる、そしてすべてが整ったお葬儀の場に登場しお経を唱えお葬儀を営むのみで、あとのフォローもない。悲しいかなこれが現実。
お葬儀儀礼もお坊さんが、説明責任をちゃんと果たしてこないから、いろんな事があやふやになり参列者にはわけがわからない。だから近年は、お坊さん(宗教者)を呼ばずに営む『直葬』が増えている。
限られた命を生き、死と向き合う人々とじかに接する高橋悦堂さんの姿は素晴らしいと思った。
元気な時から、気楽にお寺に来てもらい共に生き、最後はよく頑張れましたねとおくり、その後のフォローもできるお坊さんでありたいと思うが、なかなか・・・。
2014年11月29日コメントをどうぞ
*映画 『維新の魁エピソード6 倒幕の魁』の初回上映が12月7日(日)に鳥取県立博物館2階講堂で行われ、俳優!の舞台挨拶も行われるとのこと。
私はお仕事で参加できないのが残念だが、その後は『さざんか会館』(鳥取市富安2丁目104-2)の2階アクティブとっとり研修室で下記の日程で上映されるので観に行ってください。
12月9日(火)10時∼12時 12月12日(金)10時∼12時 12月14日(日)10時∼12時と13時∼15時 12月19日(金)10時∼12時と10時∼12時と13時∼15時 12月21日(日)10時∼12時と13時∼15時 12月26日(金)10時∼12時と13時∼15時 12月27日(土)10時∼12時
2014年11月28日コメントをどうぞ
*夕べ鳥取産業体育館で『新日本プロレス鳥取大会』を観に行った。
ほんとは梨花ホールでの『ホリエモン』さんの公演を聞きに行く予定だったが、気がかわりプロレスの方へ・・・。
久しぶりに生で見るプロレスは迫力満点で凄いの一言!一つ一つのチョップに「ウオ∼」という大歓声。あれは八百長だからという人もいるが、だいたいレスリングとプロレスとは別物。素晴らしいショーだ。ちゃんと相手の技を受け、そして自分の技も受けてもらう。お互いが持ちつ持たれつ。
年間100試合をこなし、体をはって生きている選手は本当にすごいと思った。大感動だった。私も頑張りたい。