12月になっているので、今年も玄関をクリスマス仕様にしました 😛
いずれも、珍しいグッズの数々なんだけど、クリスマスに負けるな!と言いながら、このありさま 🙄

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*例年この時期、米子市の高島屋前にて歳末助け合い募金に立っていたけど、コロナ禍になり3年続けて今年も中止となりました😢
数年前に数人で募金に立っていた時、あるご婦人が「あなた達、寒いのにご苦労様ですね」と募金をして下さいました。そこまでは良かったのですが、その後「ごめんなさいね、あなた達本物のお坊さんなの!?」と 🙄
其の時思ったのは、本物のお坊さんって照明のしようがないなぁと。仮に何か宗門の出す証明書があったところでそれは仲間内だけで通用するものだし、衣を着ていれば誰でもお坊さんに見えるし、お経は誰でも覚えて読む事が出来る。以来お坊さんって何する人!?お寺って何するところ!?という問いかけを常にしていなければいかないなぁと。
*葬仙さんの吉方ホールにてお葬儀をお勤めさせて頂きました。
奥さんと共に家業のお豆腐屋さんを営まれた方で、毎日朝早くから冷たい水に手をひたしての作業、大豆を粉にし身を粉にして大変なお仕事だったと思う。遺影を前に、こつこつと一生懸命頑張られていたお姿が偲ばれた。行年81歳の旅立ちでした。
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*2010年12月2日から更新し続けている学成寺ホームページの『今日のつぶやき』がお陰様で12年目を迎えました 🙂
これからも懲りずに宜しくお願い致します 🙂
*シティーホールさんの吉方ホールにてお葬儀をお勤めさせて頂きました。
遺影の腕を顔に添えてくつろいでおられる穏やかなお顔にお元気な時のお姿が偲ばれた。
先代住職の時からずっと月回向(毎月お経に伺う)に伺っていて、私の代になってからも同じようにお勤めさせて頂いていて、いつの頃からか私がお経を読んでいると後ろからお経の声が聞こえるようになり、お経本を手に一緒にお経を読んでおられた。いろんな思いを込めて手を合わせお経を読んでおられたと思う。いつも「おしょうさん、一か月ってあっと言う間ですね」に始まりいろんなお話をさせて頂いていたけど、お勤めしながら、お孫さんのお話しをされるときのなんとも嬉しそうな笑顔が浮かんだ。良き妻として母として、おばあちゃんとしてこまめに動かれ家を守ってこられた方だった。79歳、少し早い旅立ちだった。
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*今日は米子市出身で放浪の作詞家と言われた岡本おさみさんの御命日です。
岡本おさみさんが全国を旅したエッセイとして書かれていた『旅に唄あり』という本が、今年岡本おさみさん生誕80年を迎えるという事で復刻新版が出版されたので読ませて頂きました。
岡本おさみさんは、吉田拓郎さんや南こうせつさんなど沢山のミュージシャンに詩を提供した作詞家さんです。
良く知られている作品としては森進一さんが歌って1974年に歌謡大賞・レコード大賞をとった『襟裳岬』、吉田拓郎の『旅の宿』『落陽』など数え上げればきりがない素晴らしい作品の数々を残された方です。
本を読んでそれぞれの作品の背景や込められた思いにふれ、今更ながら感動し余韻に浸りました。
当初『襟裳岬』はB面の予定だったのを森進一さんのたっての願いでA面に収録されて大ヒットとなった事や、その味わい深い歌詞 🎵北の町ではもう 悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい~理由の分からない事に悩んでいるうち~老いぼれてしまうから~黙りとおした歳月を~拾い集めて暖めあおう~🎵 を見ると、悲しみを暖炉で燃やす事が出来たらいいなぁと思ったり、訳の分からない事で悩んでいるうちに歳を重ねないようにしなければいかないなぁと。
北海道を旅した時に出会った”フーテン暮らしのあのじいさん”とのエピソードを歌った吉田拓郎の『落陽』、新婚旅行で行った青森の温泉宿での奥さんとの実話で書かれた『旅の宿』(アルバム収録の弾きかたりバージョンが好き)は大好きな曲のひとつだけど、曲にまつわる岡本おさみさんの思いや詩に込めた思いをしり、あらためて味わい深く感動を覚えました 🙂
Live73の『君去りし後』の🎵監禁された歌を聞いていると~🎵の”監禁された歌”の意味がはじめて分かり、そういう事だったんだと納得したし、🎵結構テレビが似合う様になったねもう帰ってこなくてもいいよ~🎵と歌われた歌手は誰だったんろうなぁと。
『祭りのあと』にまつわる話では、以前吉田拓郎が「♪祭りの後のさみしさは死んだ男にくれてやろ~祭りのあとのさみしさは死んだ女にくれてやろ~♪のこの歌詞を思うとこの歌は、もう怖くて歌えない」と言っていた意味が、しみじみと分かるような気がしました。
そして岡本おさみさんは従弟がお坊さんで、なんと学成寺の干与人という役を務めて頂いていた方がそのお坊さん。不思議なご縁にビックリする。
詠み終えると、なんとも言えない余韻が残りほんとに味わい深い素晴らしい復刻本だった。
そしてついつい『落陽』を 🙂
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