*鳥取県農業試験場の大賀ハスが咲き始めたので見に行きました 🙂
二千年もの長い間土の中に埋もれていたにも関わらず、命を繋ぎ花を咲かせる大賀ハスは、イキイキと生きる為力の象徴です👏
お釈迦様の教えを”蓮華経”(ハスの教え)というのはイキイキと生きる為の教えだからです 🙂
そしてイキイキと生きる喜びを感じた時の事を『成仏』と言います。なかなか大変な状況が続くけど大賀ハスにあやかって頑張りたいものだなぁと 🙂

2021年07月05日2件のコメント
2021年07月04日2件のコメント
*梅雨のさなか、早くも今年の初ゴーヤが収穫された 😯
ゴーヤが大きくなるという事は、気温が高いという事だ。今からこんな立派なゴーヤが生るという事は今年の夏も暑い夏になるのかなぁ 😥
初物を食べて七十五日長生きしたいものだ 🙂
と思いながら、なぜ初物を食べたら七十五日なのか調べたら、江戸時代、死刑囚に町奉行が最後の温情として「食べたいものがあれば、なんでも与える」という決まりがあり、ある死刑囚が望んだのが季節外れの食べものだった。今のように一年中なんでも手に入れる事は出来ないので、初物が出るのを待つ事になり結果として七十五日生き延びる事が出来たという事。なので初物を食べたから寿命が延びたのではなくて、初物を食べたいと望んだから寿命が延びたわけだが、いつしか「初物を食べたら七十五日長生きできる」と言われるようになったとの事。
なるほどと思いながら、では、このことわざを利用すると、七十五日ごとに初物を食べていればずっと長生きできるという事に 😛
2021年07月03日2件のコメント
*八頭町の『バンダイ八頭会館』さんにてお葬儀をお勤めさせて頂いた。
若い頃は家業の農園で梨つくりに一生懸命励まれたおばあちゃんで、私が子供の頃、師父に連れられて家にお邪魔した時、座敷一面に収穫された梨が並べられていて、撮れたての梨を剥いて頂きとても美味しかった事と、子供ながらに大変なお仕事をされているんだなぁと思った事を思い出す。、御主人を若くして亡くされ一生懸命頑張られた93年のご生涯だった。穏やかなお顔の遺影にそのそのお姿が偲ばれた。
お寺の行事の時には、長年にわたり家でついたお餅をお供えされ、お彼岸にはおはぎをお供えされていたおばあちゃんで、ずっと親しくして頂いていた母が「もう、おはぎが食べれんようになったなぁ」と寂しがっていた。
2021年07月02日2件のコメント
2021年07月01日2件のコメント
2021年06月30日2件のコメント
2021年06月29日2件のコメント
2021年06月28日2件のコメント
2021年06月27日2件のコメント
*学成寺境内の植木剪定作業二日目。今日は有難い事に曇り空となり少しは蒸し暑さが和らいだ中での選定作業となった 🙂
みるみる綺麗に刈り込まれていき綺麗になってきたが、刈り込まれた植木の根元を見ると、箒で根元に履き込んだ枯れはなどが丸見えになり取り除く言事に :-Dやはり、横着をすると二度手間になるという事だ・・・💦
そして邪魔にならないように作業を見ていると、保護者の方(奥さん)が植木屋さんに「住職の頭も剪定してください」と 😛
母が剪定作業が気になるようだったので境内に連れて出て、「椅子に座って見ときんさいな~、総監督だけ~な~」というとニコニコ笑っていた 🙂
2021年06月26日2件のコメント