*JA葬祭会館 清香苑こやまで開催されたJA葬祭さんのイベント『終活サポート2018』に参加し、1時間ほどお話をさせて頂き、人形供養もお勤めさせて頂いた。
『生きがいをもって生きる』と題してお話をさせて頂いた。
終活イベントに坊さんをよんでも、自分の宗派の事を言い出す迷惑となりかねない・・・。いつもどおり、皆の宗・臨機応変派というスタンスでお話をさせて頂いたつもりだが、どうだったろう。

2018年01月21日コメントをどうぞ
2018年01月20日コメントをどうぞ
*満中陰忌の供養をお勤めした。法要後、満中陰は中陰の日にちが全部満ちて『満中陰忌』。さらに六道から十界の話しをして「地獄界も仏の世界も亡くなってから行くところではなく、今生きている私達の心の様子を十の段階に表したんですよ。刹那の如くという言葉がありますが、刹那とはインドの時間の単位で75分の1秒を一刹那というんです。なので生きてる間の私達の心は1秒間に75回も、十の世界をコロコロと動くんです」などとお話をして、さらに故人の娘さんからの質問に答えホワイトボードに書きながらお話をしていた。どうやら故人がお母様の13回忌を勤められた時に、私が質問を受け同じようにホワイトボードに書きながらお話をしていたらしく、施主さんから「代が変われど同じ事になってますね」といわれ、「そうでしたか、やっぱり同じ事になるものご縁ですね」という事に。故人が微笑んで見守ってくださっているような気がした。
ホワイトボードを写メで撮っておられたので、もっと綺麗な字を書けばよかった・・・。
2018年01月19日2件のコメント
2018年01月18日2件のコメント
2018年01月17日2件のコメント
*阪神淡路大震災から早23年が経った。
当時、神戸市兵庫区永沢町にある妙法華院という日蓮宗のお寺を拠点に日蓮宗青年会が炊き出し行っていて、私がボランティアの炊き出しに行ったのは2月20日過ぎだった。妙法華院さんは鉄筋3階建てだったが、建物に亀裂が入って傾き、大きな石塔が真っ二つに折れるなど相当な被害にあわれていた。
避難所となっている近くの公園(おそらく湊川公園だったかと)にお寺で作ったカレーライスを持っていくと、顔を真っ黒にした子供たちが走り回っていたのを思い出す。あの時の子供さんたちは今どうしているのだろうかなあと思う。
今日は、何事もなく普通に過ごせる日々の有難さに感謝する日だと思う。
2018年01月16日2件のコメント
*今年初のわかさ氷ノ山スキー場!
友人と、友人の山梨と松本から来てる友人と合流し今年の氷ノ山での初滑り。氷ノ山スキー場はハチ北よりゲレンデが短いが、馬齢を重ねた私には丁度いいかなぁと。今日は気温が高く午後はゲレンデが緩んできたけどマズマズのコンディション。だがしかし、人が少ない・・・。河原小学校の子供たちがいたので賑やかかったけど、それ以外はガラガラ。
河原小学校の子供を教えている方の中に、E教寺の奥様を発見したので、そ~と近づいて「すみません~僕も教えもらえませんか~」というと。「あ~あ、学成寺さん~」と。驚かしてしまった!転んでおきれない子供さんに起き方を教えてあげて、ずっといると邪魔になるので、おとなしく立ち去った!
2018年01月15日2件のコメント
*智頭町の吉祥寺さんでの『おひまち年頭祈願祭』に出仕した。ご住職さんが雪の事を心配しておられたが、今日は寒かったものの青空がのぞく良いお天気に恵まれた。
今年も祈願祭が始まる前に大勢の参詣者さんを前に有難い!?お話をさせて頂いた。
「今年は天の気のエネルギーの『戊』(つちのえ)は土台をつくろうとしますが、地の気のエネルギーの『戌』(いぬ)は土台を腐敗させようとし、それに挟まれた人の気のエネルギーは九紫火星で火のエネルギーです。非常に不安定な歳まわりですが、そんな時こそ明るく元気に振舞っていると人間の感度が上がり生きがいを見出すことが出来ます。なにはともあれ今年も元気に過ごしましょう」云々。
特別祈祷を受けに祈祷堂に上がって来られる方の多くが、「足がい痛くて・・・すみません足を伸ばさせて頂きます」と。明日はわが身かと・・・。やはり大勢で勤める加持祈祷は迫力があり有難いものだ。
2018年01月14日4件のコメント
2018年01月13日2件のコメント
2018年01月12日2件のコメント
*夕べ、ブックカフェ『ホンバコ』さんで開催された『World Shift inホンバコ』に参加した。
World Shift とは、アービン・ラズロ博士(世界賢人会議創設者・システム哲学者)やゴルバチョフ元大統領などが、危機的状況になっている地球環境の中、持続可能な平和な社会つくりに向けて緊急提言を行った事からスタートした世界的なムーブメント。
これは、1968年12月に月の探索に出かけたアポロ8号が人類史上初めて地球の姿を撮影しそれによって人類は初めて地球の姿を見ることが出来た。それは10万年の人類の歴史の中でわずか50年前の事で、その事をきっかけに、球環境を真剣に考える動きが起こったのがはじまりとの事。
地球は生命体であり人間は地球のウイルスでああり、そのウイルスによって地球が発熱している。それが温暖化であるというはなしは、なるほどと思ってしまった。
これらの危機的な状況を打開して持続可能な社会へと変革して行くためには、先ず個々の自分変わらなければならないという事で、何々から何々へという意思表示を用紙に書き、それぞれの思いを語りあった。
私は今回は『こだわる』→『こだわらない』。こだわる世界から、こだわらない世界へと書いて、こだわりすぎると視野が狭くなり、正しい判断がしみくくなるなどと偉そうに発言していたが、こだわらないのも面白くないなぁと思い、『こだわらない』→『こだわる』もありだというような話になり、結局分けの分からない話に・・・。学生さんも参加していて、いろんな話しが聞けて面白かった。また次回も参加したい。