*さざんか会館のホールで営まれた『鳥取市戦没者慰霊祭』に参列させていただいた。戦後73年を経て、「『戦争を知らない子供たち』を知らない子供達」が親になり祖父母になる時代になった。
♪青空が好きで〜花びらが好きで〜いつでも笑顔の素敵な人なら〜誰でも一緒に歩いていこうよ♪
そんな世の中になるように、手助けしていくのが我々坊さんの務めだと思いながら手を合わさせて頂いた。

2018年06月26日2件のコメント
2018年06月25日2件のコメント
2018年06月24日2件のコメント
2018年06月23日2件のコメント
*胃腸炎がようやく治まり今朝はお粥と味噌汁を食べる事が出来た。普段何にも思ってないけど、胃が痛くなって初めて自分の体に胃があるという事に気付く。有難い事だ。
7回忌の法事をお勤めした。故人はカニ漁船の船長だった。お元気な頃は漁が始まる8月の終わるごろには船主さん乗組員さんがお寺にお参りされご祈祷を受けておられた。そんな頃のお姿を思い出した。最初は皆さんが静かにしておられるが、ご祈祷がおわり客殿でお茶の時には漁師さんらしく賑やかなひと時となっていた。今や賀露町のカニ漁船も減り、全盛期は26隻だったのが今はなんと5隻との事。寂しい話しだけど、ほんとに命がけの厳しい仕事なのでなんとも言えない。
2018年06月22日2件のコメント
2018年06月21日4件のコメント
*おん歳96歳を迎えご健勝な恩師を囲む研修会を終え、久しぶりに総本山身延山久遠寺にお参り!ここで高校3年間を過ごしたと思うとすべての物が懐かしい。あらから早うん十年・・・。
「たとえ、いづくにて死に候とも9カ年が間法華経を読みし山ならば、墓をば身延の山に建てさせたまえ。日蓮が魂は未来歳までもこの山に住むべく候」とご遺言を残された身延山は、心落ち着く良い所だ。小僧でいるときはそんな事思わなかったけど・・・。
3年間を共に過ごした同級生と思い出話しに花を咲かせながら総本山を散策した。お堂でシャッターチャンスを伺いながらウロウロしていると、坊さんが寄ってきて「ここは神聖な所ですから、撮影はご遠慮ください」と^_^ お坊さんに間違えられなくてよかった・・・^^
帰りも富士川沿いを走る身延線の車中から富士山はお隠れだった。よほど恥ずかしいらしい・・・。
2018年06月20日4件のコメント
2018年06月19日4件のコメント
2018年06月18日4件のコメント
2018年06月17日3件のコメント
*お陰さまで、今年も賑やかに『花まつりライブ』を開催させていただいた。お世話になった沢山の方々に感謝の気持ちでいっぱいだ。有難う御座いました。
写真は明日、あらためて載せさせていただきます。