*いよいよ冬支度をという事で、今年も鳥取ガスさんから客殿用にガスストーブをレンタルし、本堂にストーブを出して試運転してみました 🙂
物価高騰の冬、節約は大切だけど寒いのは困る💦 何とか節約をしながら暖か書く過ごしたいものだなぁ 🙂
そして、迎える冬に思いを重ねて千昌夫さんの『津軽平野』を 😛
歌詞に出てくる”出稼ぎ”という言葉、昔の言葉になった。学生の時の青森の同級生元気にしてるかなぁ。

2022年11月02日コメントをどうぞ
2022年11月01日コメントをどうぞ
*今日は明治35年に境駅(今の境港駅)と御来屋間に鉄道が開通してから120周年で、山陰鉄道開業120周年との事。
Facebookに『大人の鉄道倶楽部』というグループがあり、見ていたら懐かしい画像が投稿されていた 🙂
余部鉄橋を渡る13両編成の『まつがぜ号』と、同じく余部鉄橋を渡るDD51機関車重連で牽引された『出雲号』の雄姿だ👏
『まつかぜ号』は山陰本線を走破し大阪と博多を13時間で結んでいた特急列車で全盛期は食堂車も連結されていた 🙂 キハ82系の『まつかぜ』はなんか重みと言うか存在感があり好きだったなぁ 🙂
高校生の時は山梨県の身延山、大学生の時は東京にいたので往来はほぼ『出雲号』だった。鉄道マニアだったので、夜中に京都駅で非電化の山陰本線に入る為電気機関車からこのDD51ディーゼル機関車に替わる作業を見るのも楽しみだったし、東京駅に到着した時、列車の中で履いていたスリッパのまま下車したのに気づき慌てて車内に靴を取りに戻った事もあったし、沢山の思い出がある 🙂
時代と共に今は長距離を走破する列車は無くなり、寝台特急列車も『サンライズ出雲』だけとなってしまった。便利にはなったけど、時間をかけて移動する鉄道もなかなか捨てがたいものがあったあぁと 🙂
2022年10月31日コメントをどうぞ
2022年10月30日コメントをどうぞ
2022年10月29日コメントをどうぞ
2022年10月28日コメントをどうぞ
2022年10月27日コメントをどうぞ
2022年10月26日コメントをどうぞ
*若桜町の蓮教寺の境内で町内の通路のそばにある木を伐採してもらった。雪の重みで通路に枝等が通路に落ちる事が懸念されていたのでやむなく伐採する事に。去年の雪害で傷んだ屋根や雨どいそして天井が直り、木も伐採したのでこれで大雪となっても安心だ 🙂
月末の支払いに蔵通りを歩いているとお隣の正栄寺さんの掲示板に『わが身の 悪き事は みえぬものなり』と書かれていた。そういえば私も見たことがないなぁ 😛 と思いながら今日も平和の鐘をゴ~~~ンと 🙂
鐘を鳴らして妙見堂の前にいると、智頭町から来たという観光客の団体さんが近づいてきた。様子をうかがっていると案内の方が「あっ今日は住職さんがおられました。なにか一言」と言ってくださったので、妙見堂の事に始まり「皆の宗臨機応変派の住職です~」とバラバラ喋らせて頂いた。
喜んでくださったようで良かったなぁと思ったが、一番喜んでいたのは私のようだった 😛
2022年10月25日コメントをどうぞ
2022年10月24日コメントをどうぞ
*大阪府八尾市の八光殿南植松ホールにてお葬儀をお勤めさせて頂きました。
去年の暮れに電話を頂き、「来年の2月は家内の年会法要なのですがコロナ禍と、体調が思わしくないのでそちらに行けれませんのでお寺で供養を勤めてください」と言われお話しさせて頂いていた。電話頂いた時もそうだったけどお会いするといつも穏やかに丁寧にお話して下さる方だった。行年75歳の少し早い旅立ちでした。
葬儀場の道を挟んだすぐ前に斎場があり歩いて行かせて頂いた。鳥取の斎場では火葬炉のボタンを喪主の方が押さなければならずなんとも言えない思いがあるが、ここはボタンを押す事なくお別れが出来、これはよい事だと思いながらお別れさせて頂きました。
八光殿ホールのスタッフさんの丁寧な心づかい。我々坊さんも見習わせて頂きたいと思った。