*玄関に飾っている母が俳句教室に通っていた時に詠んで自分で書いた短冊を取り換えた 🙂
『まづ朝の 茶の間に活けて 額の花』
額の花とは何の花かと思ったら紫陽花との事らしい 🙂
まだちょっと早いような気がすると思ったが、「俳句は季節を先取りするんですよ」と奥様が 😯
奥さんには逆らえないので「へそうなんだぁ~」と言っておいた 😛
夏井いつき先生の採点はいかに 🙂

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*若桜町の蓮教寺へ業者さんに来てもらい、今年の大雪で被害が出ている屋根などの状況を見てもらった。
本堂の屋根は垂木が折れて屋根が曲がり瓦がズレてたり割れていたり、妙見堂の屋根は瓦が数枚落ちているし、雨トイも壊れ、雨漏りで天井も傷んでいたり被害の現状が明らかになった💦
元々豪雪地帯の若桜町だが、こんな事になったのは初めてだ。今年は雪が少し融けては積もりが何度も繰り返されたのと、雪の質が変わり水を含んだ思い雪になっている事もこんな事になってしまった要因なのだと思う。
大変な事だが雪害は保険が出るとの事なのでなんとか修理を進めていく事になった。
境内に檀家さんが植えてくださったチューリップ🌷が綺麗で気持ちが癒された 🙂
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*田植えの準備を前にした田んぼに綺麗に咲く”れんげ草”を見ると、毎年師僧の”僧多聞”様が語ってくださった話を思い出す 🙂
僧多聞(そ~だもん)様曰く、「私が子供の頃母が、お前はれんげ草におなり。れんげ草は田んぼの肥やし・家畜の餌です。お前もれんげ草のように人様の見えない所で役に立つ人間におなりなさいと。気になったのでれんげ草の花言葉を紐解いてみると”実り多い幸せ”だった。田んぼの肥やし・家畜の餌となるれんげ草が”実り多い幸せ”とは。自分はれんげ草でありたいと思い、その時久しぶりに母の顔が浮かんだ」云々。
私は”れんげ草”を見るたびに、僧多聞様のお顔が浮かびお声が聞こえてくる。「生きて生きて生きまくれ❕」「死ぬまで生きろ❕」「愚痴を言ってる暇はないぞ❕」。
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