*夕べ、二階町のコミニティ食堂『ビーンズ』での異業種交流会『有頂天クラブ』に出席した。今回は8名ほどだったが、途中たまたま来店された鳥取市長さんもちょこっと乱入!?されし、みんなが有頂天になり賑やかなひと時を過ごした。
でもあんまり、有頂天になって調子に乗っていると、一気に奈落の底へ・・・。気をつけよ~っと
とっても怪しい(^o^)

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*昨日、南吉方町の『コモグラ食堂』さんで開催された、『20代・30代の若者集まれ!鳥取市若者交流会 第1回 若者に夢を!鳥取から実現する夢!』に若者の皆さんに紛れ込んで参加した。
岸本郁夫先生の実践的コーチングの講演に始まり、若者経営者さんによるパネルディスカッション、その後岸本先生を交えての懇親会へと続き、有意義で楽しいひと時を過ごさせて頂いた。
パネルディスカッションでは、経営者の方々の意見が面白かった。
「ひとりでも多くの人を笑顔にしたい」。「自分のつくるアプリを世界の人に使ってもらいたい。鳥取から世界をみたい」。「カッコ良く死にたい。その都度後悔しない選択をして逆算した生き方をしたい」。「人に出会い続けたい。人が出合う場所を提供したい」。
「甲子園のライトスタンドで金本選手を応援して、ふと思いました。なんで年収数百万のオレが年収5億の人間を応戦せなあかんねんと。私は応援される側になりたい。でも金本選手も歌手も人を喜ばせてお金をもらっている。私も人を喜ばせる人間になりたい」。などなどの意見を話され、そんな中で笑顔で人に接する事が一番てな話になった。私もお寺に来られた方に笑顔で帰って頂きたいと(*^。^*)
最後は岸本先生が、「夢を叶えようと思ったら、自分の夢を言葉にだして人に聞かせる。そして人の夢を応援する事です。その中で自分の夢が見えてきます」などと話されたが、現場で活躍される方々の言葉は現実味や説得力がありなるほどと思う事の連続だった。
やはり、如何に坊さんは現実味の薄い話をしているかと反省・・・。気分は若者なので、次回も参加させて頂こう! 今回も沢山の方々と新しい御縁が繋がり楽しかった!
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2013年09月15日2件のコメント
*夕べ二階町の『音楽部屋jelly beans』(旧823)での定例ライブ『ドラゴンナイト』に行った。三味線・琴・フルート・キーボード・ベース・ドラムからなるユニークなバンドmurasakiさんにはじまり、ギターソロ弾き語りのDuoん西村さん、そしてトリはピアノ・ボーカル・ベースからなるjazzユニットのAsana&マエケン&なおさんによる演奏へと続き、それぞれ個性あふれる楽しい演奏が繰り広げられ楽しいひと時だった。
1500円でワンドリンク付なので、カシスウーロンを注文し薄くてアルコールに弱い私には飲みやすいなぁとおもいって飲んでいたら、薄いのは上の方だけで、下の方にアルコールがたまっていて・・・。
*今日は、午前中月回向をお勤めした後11時から17回忌の法事をお勤めした。法要後、「17回忌と言う事は、みんなが17歳をとったって事ですよね。17年前は何歳だったでしょ~か」と話し始めたが、まだ生まれていない孫さんも数人・・・。お施主さんの孫さん方が集われ賑やかな法事だった。
お戒名に「秊」(ねん)という字を使っていたので、「この字は、実りという意味があるんです。御命日が10月だったので実りの秋と行年86歳の実りとを重ねてさずけさせて頂きました。今日のこの賑やかさはまさに”秊”ですよね」などとお話しさせて頂き供養を終えた。
2013年09月14日コメントをどうぞ
*夕べケーブルテレビの番組で八神純子さんをみた。パットみは昔のまんまだなぁ~と思ったが、お顔がアップになった瞬間、お歳を召されたなぁ~と絶句・・・。
いくつになられたんだろうと思い調べたら八神純子さんは1958年1月5日生まれって事が発覚した。てことはなんと同い年ってことかぁ~と・・・ショックが走り抜け再び絶句・・・。でもクリスタルボイスは健在で素晴らしい歌声だった。私もお経の声はいつまでも若々しくありたいと・・・。
この曲は♪やさしく~ 時は流れすぎて~ ひとり~ふりかえる~♪と始まる名曲 『思いでは美しすぎて』。時が優しく流れるといいなぁ~と思うが・・・(*^_^*)
*今日は、大祥忌(三回忌)の法事をお勤めした。享年85歳のおばあちゃんは小柄だったがとても頑張りやのおばあちゃんだった。お酒好きなおじいちゃん(故人で御主人)の面倒見るのが大変ですわ~と言われていた時の笑顔が思い浮かんだ。
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2013年09月12日2件のコメント
*歌謡ポップチャンネルの『ソング・フォー・ユー あなたに会えてよかった』を見た。今回は久本雅美さんと、「大阪のパワーは地ベタからわいてくるんですよ~」と語る歌手ボロさんとのトークと歌がとても面白かった。
ボロという名前は、16歳の時の日記に「僕の名前はボロや、ボロボロのボロや。自分は底辺や、底辺の人間や。それで人の苦しみや悲しみを歌っていくんだ」と書いたのが由来との事。
「大阪弁の歌をつくりたい。大阪で生まれた女は世界一カッコええんねって事が言いたかった」という思いから、23歳の時につくったのがあの名曲『大阪で生まれた女』。
久本雅美さんがボロのギター引き語りで歌った『大阪で生まれた女』は、なんとも味わい深かった~(*^。^*)
そもそも、この歌はボロさんが書いた”長編恋愛小説”で18番まである曲。そのあらすじは・・・
ある高校生のカップルが卒業式を終えたあと、年齢を偽って「俺らふたりの卒業式せえへん」と誘いディスコで踊り明かした事から始まる。踊り疲れたディスコの帰り道、彼は夢を追って「ミュージシャンを目指し上京するから、ついてきてくれへんか」と彼女に胸の内を打ち明けるが、大学進学が決まっていて決心がつかなかった彼女に断られる。
彼はひとりで東京での生活を始めるが、彼の事がどうしても忘れられなかった彼女は両親に書置きを残し彼の元へやってくる。しばらく貧しいながらも幸せな生活が続くがいつのまにか彼との間にスキ間風が生じるようになり、やがて彼女は彼を東京に残しひとりで大阪へ帰ってしまう。赤いバラの大好きな素敵な彼女だった。
大阪に帰った彼女にはやがて新しい彼が出来て結婚し子供も出来幸せな日々をおくる。そんな折、ようやくミュージシャンとして目が出た彼が東京でコンサートを開く事を知る。
そして、そのコンサートの当日。楽屋に一通の手紙を添えた赤いバラの花束が届く。「夢をつかんだひとへ おめでとう 大阪で生まれた女より」と・・・。
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2013年09月10日コメントをどうぞ
*お盆の8月が終わりホットしていたが、あっと言う間に9月になり、お彼岸法要の案内状を出した。お墓参りに来られる方は多いけど、中日の彼岸法要にお参りされる方が少ないので彼岸法要にもお参りが多いといいなぁと思いながら、ハガキをポストに投函した。
*「思春期の子どもが悪いことをして親から怒鳴られたり、ののしられたり、怠惰だのおろかだのと侮辱されたりすれば抑うつ症状や攻撃的な行動のリスクが上昇するなど、たたかれたときと同じ問題が生じる可能性のあることが、新たな研究でわかった」という記事を見た。
『ほめるははアクセル 叱るはブレーキ ほめるが多い方が前へ進む』という言葉が思い浮かんだが、怒鳴る(怒る)と叱るは違うんだろうなぁと・・・。奥さんに怒られても、叱られても、大人しくしている私はエライ・・・。
お彼岸は、バランスを考える時。ほめる、叱るのバランスも考えたい(*^。^*)