*15日に東京都大田区池上にある日蓮宗宗務院(日蓮宗総本部)で開催される『全国教化センター長会議』出席の為、東京出向中の新幹線車中!名古屋駅(^o^)

5月14日(水) 新幹線
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5月13日(火) 出雲ドーム
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5月12日(月)交流会
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*お誘いを頂き、真言宗さんの『第19回中四国青年教師交流会』に参加させて頂いた。講師先生は野の花診療所の徳永進先生で演題は『終末期患者を前に僧侶は』。
野の花診療所で終末期患者を見守られる先生のお話は、ユーモアの中にもいろいろ考えさせられる事ばかり。
「生まれる事もわからんのに、死ぬ事もわかりませんよ。死を恐れるず、死から学びましょう」と言われる徳永先生の、すべてを受け入れ、ごく普通に振る舞われる姿こそ、坊さんが見習うべき姿だと(^_^)
質問コーナーで薬についての問いに答え、「いろんな薬があります。日にち薬、お経も薬でしょう。おじいちゃんが孫によって痛みを忘れる事もあります。孫が薬です」と。お坊さんも薬になれるよう頑張りたい。
5月11日(日) 施餓鬼
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*毎年5月の第2日曜日にお勤めしている『施餓鬼法要』を弥生町の本淨寺と町内の長栄寺さんにお手伝い頂きお勤めした。
餓鬼に施すと書いて『施餓鬼』。自分勝手な言動の咎により餓鬼界に堕ちて苦しむ人を施しをするという善行によって救い、自らもそうならないようにと日々の生活を省みる機会となるのが『施餓鬼法要』。
物(財)があってもあっても欲しがる状態の事を『有財餓鬼』(うざいがき)という。思い当たる節が・・・。心したい。
法要後、「生物は必ず死にます。だから必死に生きましょう・・・」などとお話をさせて頂き、その後戒名を記した用紙を境内でお焚き上げ供養して『施餓鬼法要』を終えた。
5月10日(土) 川中美幸
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5月 9日(金) 練習
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5月 8日(木) 心して・・・
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*馬場町の芳心寺さんで開かれた、鳥取県日蓮宗布教師会と同じく声明師会の総会に出席した。
午前中の総会の後、午後は声明練習を行いその後、法要実習もかねて『管内先師法要』という県内の歴代の御住職の追悼法要が営まれた。
法要に参列しながら、娘の看護学校の入学式の校長先生の話が頭をよぎった、「あなたたちはこれから、生き死ににかかわる仕事に就くための勉強をしていきます。決して失敗の許されない看護師に成る為の勉強をしていきます。心して学んでください」。
我々坊さんは・・・。失敗が許されるわけではないが、失敗してもわからない・・・、すでに亡くなっておられる・・・。
我々坊さんも心して法要儀式を学びお勤めしたい。
5月 7日(水) れんげ僧
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*若桜町の蓮教寺へ掃除に行った帰り国道29号線沿いの田んぼのれんげ草が綺麗だった。
れんげ草を見るたびいつも師匠の僧多門(そ∼だもん)様の話を思い出す。
『私の母は目に一丁字も無いお針子だった。だけど物の見通しのしっかりした人で、その点、自分の子供といえども容赦はなかった。私が小学生を卒業した日、私の成績表を前にして、「お前は頭が悪いくせに勉強嫌いでは、世間の皆さんと肩を並べて生きていくことは容易なことじゃない。だけど、お前に一つだけいいところがある。それはお前の面倒のみのいいところだ。お前はレンゲ草におなり。れんげ草は田んぼの肥やしになるし家畜の餌になる。お前も世間様の肥やしとなり餌となって人様のお役に立つよう努力すれば、お前のような人間でも、この世に生まれてきた甲斐を見つける事が出来る」といった。・・・中略・・・
以来私は心してれんげ草の人生を歩んできた。これは最近の事だが、おそらく孫娘が買ってきたものだろう。私の机の上に「花ことば」という小冊子が置いてあった。
私は何気なくそれを手に取ってペラペラとめくっていたとき、れんげ草という文字が目にとまった。ホ∼、レンゲ草の花言葉はなんだ?と興味深く見た。すると”実り多い幸せ”とあるではないか。えーっ。正直、私は仰天した。
田んぼの肥やしであり、家畜の飼料である野の花が、”実り多い幸せ”とは!
途端に、40年前に亡くなった母の顔がポッと浮かんだ。「母さん!」私は40年ぶりで母をよんだ』
のちに、僧多門様が大本山池上本門寺の貫首になられた時の御挨拶で、このことを述べられ、「これからも、妙法れんげ僧でまいります。よろしくお願いいたします」と述べられるのを聞いて感動した事を思い出す。
私も、れんげ僧になりたい(^o^)
5月 6日(火)ナムナム
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5月 5日(月) 妙法・・・
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*イナバセレモニーさんの会館で79歳で旅立たれた男性のお葬儀をお勤めした。くしくも6年前に亡くなられた奥様と同じ御命日となり、時間もほぼ同じだったとの事。という事は来年は一周忌と奥様の七回忌も一緒にという事になる。
お寺参りの法要後「結構喧嘩もしてましたけどね∼」という話を聞きましたが、仲が良いとか悪いという以前の御縁があるんですよね。これが妙法(不思議な御縁の法則)という事だと思います」などとお話しさせて頂いた。
大工をなりわいをされた方で、大切にされていた大工道具が飾られ、イナバさんのスタッフの読まれた川柳『気づかいを 忘る事なき 父の背中 大黒柱は皆をささえて』に故人のお姿が偲ばれた。



































