*八頭町に大雨警報が発令される中、長靴を履き朝7時45分にお盆の経に出発し、八頭町中・野口・日田・南地区、昼休憩を挟んで、皆原・才代・茂田・小別府地区を巡拝し帰ってきた。
結構長い事お盆のお経を勤めているけど、長靴を履いてお盆のお経に回ったのは初めてだった。午後には雨は小休止となったが、台風は今夜から明日のお昼にかけて鳥取あたりを通過との予報だ。明日は鳥取市内を回るが、明日も長靴か・・・。明日が心配だ。
八東川の水位がかなり上がっていて橋の上から見ていると恐ろしかった。

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*今日のお盆経は、午前中若桜町の根安から香田地区そして八頭町へ戻り、峠を越え落岩地区を回り帰ってきて、夕方から郊外の美萩野と湖山地区をお勤めした。
峠で珍しい標識を発見。『!』はてなマークは確か”その他の危険”という意味だったかなぁと思う。我が家にも欲しい標識だ・・・。落岩地区に流れる小川のせせらぎが綺麗だったので、「いいですね小川のせせらぎは」というと、おばあちゃんが「わしら∼は毎日聞いとりますけ∼な∼」と。確かに。
*車の移動中にNHKラジオの子供科学電話相談室を聞いていたが、これがなかなか面白い!
小学2年の女の子が「玉ねぎを切るとなんで涙が出るんですか」。先生が答えて「玉ねぎを切ると細胞がね、細胞ってわかるかな」「わかりませ∼ん」と。先生も大変だ。「冷やすと少し目の痛みが楽になるし、水中メガネをかけると大丈夫ですよ∼」と。水中メガネをかけて料理を作るのは何とも微妙だなぁと。
小学5年の男の子が、「台風が来る前にカブトムシを取りに行ったら、いませんでした。なぜですか」と。先生答えて「昆虫は鋭い感覚を持っています。自分たちの身を守る為、気圧の変化や湿度などの微妙な変化を感じて、身の安全の守れると所へ移動するという能力を元々持っているんですよ云々」と。
聞きながら人間も本来そのような能力を持っていたはずなのに、あまりにも便利な生活ができるようになり、緊張感を持たずに生活しているうちに本来持っていた能力が失われたしまったという事か。その点我が家は緊張感が・・・。いや”その他の危険”が・・・。
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*午前10時から上味野の清照寺さんで営まれた『お盆施餓鬼法要』に出仕し、終了後、葬仙吉方ホールにてお葬儀をお勤めし八坂斎場での荼毘供養を終えた後、気高町浜村地区へ車を走らせお盆のお経を1軒つとめてお寺へ帰り、お葬儀の締めくくりとなるお寺参りと喪主さんの都合で初七日供養をお勤めし一日が終わった。
お葬儀は行年90歳のおばあちゃんで、よき妻よき母そしてよきおばあちゃんとして齢を重ねられた方だった。孫さんの持つおばあちゃんの遺影がとても穏やかに見えた。齢90、あやからせて頂き少しでも近づけるように頑張りたいものだ。
清照寺さんに伺った時、「あれっ、学成寺さん。衣の後ろが少しほつれてますよ∼」と。という事で、清照寺さんの奥様に衣の綻びをつくろってもらった。「もうひとり奥さんをもらわんといけませんな∼」と・・・。家庭内と心の綻びもつくろって頂きたい・・・(^o^) 齢を積み重ねる事は、容易な事ではないなぁと・・・。
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*ついに、今年のお盆のお経回りが始まった。今日は朝8時に出発し気高町から倉吉市そして岡山へと車を走らせ夕方帰ってきた。
倉吉を10時半に出て湯原ICから米子道に乗り、岡山道の高梁SAでお弁当を食べて1時15分には岡山港近くの三浜町に着き、帰りは高速に乗らず吉井町から湯郷そして美作を通り黒尾峠をとおって帰ってきた。
師父と車で一緒に行っていた頃は米子道はなく、倉吉から人形峠を越えてひたすら国道53号線を走り岡山に入り、帰りは夜遅くなっていた事を思い出す。父との会話はほとんどなく長い長い道のりだった事を懐かしく思いだす。当時のことを思うと便利になったものだ。そのうち、近い将来、愚息と一緒に行く事になると思うが会話はあるだろうか・・・。
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*昨日、鳥取駅前風紋広場で行われた『青い鳥コンサート』に1時間ほどだったが行ってみた。今年は7月26日(土)と8月2日(土)の2回開催だった。
「音楽の流れる潤いとにぎわいのある街づくり」をテーマに、音楽を通じての町おこし、音楽による地域活性化を目指して始まった『青い鳥コンサート』なのに、近所からの騒音の苦情やスポンサーの減少などで今年はだった2回の開催となったとの事。
全国でも例を見ないという事で注目をあ浴びた、開閉式の屋根を持つバードハットも最近はイベントが少ないなぁと思ったら、近所の商店街からの苦情があったらしい。
いかにも鳥取人らしい閉鎖的なものの考え方だと閉口する。こんなことだから駅前の商店街はますます寂れる一方なんだと思うが・・・。
コンサートの出演者さんたちは、そんな事情を吹き飛ばすかのような素晴らしい演奏だった。
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*夕べ、米子市公会堂で『八神純子』さんのコンサートを観た。
透き通るような綺麗なボーカルは健在で、コンサートはジャズやクラッシック調の曲に自らのヒット曲などと多彩な構成で聴衆を魅了した!
八神さんが「こう見えても、25歳の娘と20歳の息子がいるんです」というと観客が「え∼∼∼っ」。確かに若く見える。客席の最後方からだったら、お嬢さんにみえるだろう・・・。
だがしかし、『思い出は美しすぎて』でデビューしはや35周年。1958年の生まれって事はなんと私と同い年・・・。
そんな八神さんは二つの決めていることがあるという。「一日一回は必ず歌を歌う事。そして生涯現役という事です」と。私も一日一回は歌を歌い(お経を読み)・・・、生涯現役で頑張りたい(^o^)