*境内のスミで町内のゴミ置き場にも使ってもらっている所の雪がまだ残っているので、早く融けるように雪の塊をつついて切り崩した。
これでじきに雪は融けるだろう 🙂
だがしかし、明日からまた冬型が強まるらしい💦
これで次の降雪でも大丈夫だけど、町にはもう積もらないでほしいなぁ 😉

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*JA清香苑八東のホールにて蓮教寺のお檀家さんのお葬儀をお勤めさせて頂いた。
お元気な頃、先代住職の時からだから随分長い間、毎年お盆のお経に回る時お昼休憩をさせて頂いていた檀家さんで、いつも手料理のご飯を御馳走して下さっていたおばあちゃんだった。おばあちゃんの優しい笑顔と手づくりのお料理を頂きほっとするひと時を過ごさせていたことを思い出す。お元気な頃はお寺の行事には欠かさずお参りされ平成12年私の代になって最初で最後になっている団参旅行(東京池上本門寺から総本山身延山久遠寺を巡る)にも参加して下さった。そんなとき折々のお姿を思い出しながらお勤めさせて頂いた。行年98歳大往生の旅立ちだった。
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*今年も有り難い事に『旬刊 政経レポート 新春特別号』に寄稿させて頂きました 🙂
鳥取県知事さんはじめ議員さんや鳥取経済界のそうそうたるメンバーの中に交じり怪しい坊さんが一人 🙄
以下がその原稿です。
『毎年が生まれて初めての歳』
令和四年 壬(みずのえ)・寅(とら)歳、新年明けましておめでとうございます。十干の壬(みずのと)には新たな物が生まれ任務を担う事。十二支の寅(とら)は陽気が出でんとする。という意味を持つそうです。新たに物事を始める時には何かと困難を伴う事も予想されますが、しっかりと自分に与えられた任務をこなして物事を新たにはじめるにふさわしい歳ではないかと思います。
新たな事をはじめるには先ず心の『ゆとり』が大切だと思います。エレベーターに乗った時、すぐに閉まるのボタンを押す人は多いと思います。乗ろうとした時、誰かが閉まるのボタンを押した為にあと一、二歩のところでドアが閉まり乗り損ねた経験は多くの人が持っている事でしょう。
エレベーターの扉は閉まるのボタンを押さなくても自動で閉まります。しかも五秒ほどでしまるのだそうです。その五秒が待てなくてほとんどの人がすぐに閉まるのボタンを押してしまうわけです。私も身に覚えがありますが、ほんとにゆとりがないなぁと思ってしまいます。
たった五秒かもしれませんが五秒のゆとりを持つ事、ちょっと心がけてみたいものだと思います。
世の中の全ての物は『無常』常ではありません。常に移り変わっていくものです。という事はコロナウイルスも『無常』です。移り変わり変異を繰り返してはいますが、必ずや終息する時が訪れると思います。
♬そんな時代もあったねと~いつか笑って話せるわ~だから今はくよくよしないで~今日の風に吹かれましょう~♬これは中島みゆきさんの名曲『時代』の歌詞です。
今はコロナ過で大変な状況が続いていますが、必ずや「そんな時代もあったね」といつか話せる日がきっと来ます。その日を一日も早く迎える為に、心にゆとりを持って物事を新たにはじめる歳になればと思います。
これを読んだ息子が、「確かに良い事書いてあるけど、普段の言動がなぁ」と。ごもっともな事でした 😛
同じページになった、村上水産のおかみさん良い事書いておあっれるなぁと👏
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*わかさ氷ノ山スキー場で今シーズンの初滑りをさせて頂きました 🙂
天候に恵まれたゲレンデはかなりの賑わいで、リフト券売り場に長蛇の列が出来てるのはじめて見た 🙄
子供連れも多く、若者のスノーボード🏂が多かった。
そしてお昼に食べた『モリス』さんのカレーは美味しかった👏
鳥取は車で1時間ほどのところにこんな豊かな自然がある。ほんとうに良い所だ 🙂
*山を下り、若桜町の蓮教寺へ行くと30~40センチの新たな積雪で正面からお寺に入れず💦
お墓もすっぽりと雪に埋もれていた。積雪に除雪が追い付かず町中も大変 😥
もうこれ以上積もらないでほしいものだ。
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